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アイスランドで火山噴火の危機、市中心部に巨大な地割れが出現!地震も毎日数百回 「街全体が壊滅するかもしれない」


アイスランド南東部のレイキャネース半島にある火山が噴火寸前となっています。
先月末から火山性地震が毎日のように数百回も観測され、11月13日だけで900回ほどの火山性地震が確認されました。

そして、グリンダヴィーク市中心部には巨大な地割れ(亀裂)が出現し、市の大通りが寸断されています。
この地割れからは大量の湯気が発生しており、非常に温度が高いことから、火山性地震や噴火活動に連動して出現した可能性が高いとのことです。

既に住民らは避難行動中で、レイキャネス半島全域にも警戒情報が発令されています。
専門家も「溶岩流が噴出して街に到達すれば、街全体が壊滅するかもしれない」と指摘するほどで、ヨーロッパ全体の航空便にも大きな影響を与える恐れがあるほどです。

 

アイスランドのグリンダヴィーク付近

 

アイスランドで噴火の可能性高まる 専門家「街全体が壊滅するかも」
https://www.asahi.com/articles/ASRCF6VPZRCFOXIE031.html?ref=tw_asahicom

 アイスランドの気象当局が、数日以内に同国南西部で火山が噴火する可能性が高いと警戒を呼びかけている。10月下旬から周辺で群発地震が起きており、今月12日未明以降だけで約1千回の火山性地震が観測されたという。
日本の外務省によると、アイスランドの国家安全保障局は10日、南西部にあるレイキャネス半島全域に警戒情報を発出した。

アイスランドで火山噴火の可能性、沿岸部の町に避難呼びかけ
https://www.cnn.co.jp/world/35211476.html?ref=rss

(CNN) アイスランド南西部のレイキャネス半島で火山噴火の可能性が高まったとして当局が非常事態を宣言し、沿岸部の町グリンダビークの住民3000人あまりに避難を呼びかけた。
気象当局などは、12日に状況の変化が観測され、マグマが地表近くへ動いている兆候の可能性があると発表。続いて13日、グリンダビークの3.5キロ北東部でマグマが噴出する可能性が大きいと発表した。

 

 

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