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【警戒】中国で肺炎が大流行中!日本大使館も緊急の注意喚起、防護服で消毒 台湾は中国渡航自粛呼びかけ 日本で大流行のおそれ


中国の北部地方を中心として大流行中の肺炎について、在中国日本大使館が注意情報を発表しました。

在中国日本大使館は在留邦人に対して、「子どもの場合は重症化の恐れがある」「早急に医療機関を受診するよう勧める」と呼びかけ、マスク着用や手洗いといった基本的な感染対策を強化するように促しています。

中国では先月から各地でマイコプラズマ肺炎やインフルエンザを中心とする呼吸器疾患の症状が増加中で、各地の病院は長蛇の列となるほどに大混雑していました。
現在も各地の医療機関などで防護服を着た専門部隊が消毒作業を行っており、2020年の新型コロナウイルス拡大と同じような光景が各地で目撃されています。

特に免疫を持っていない14歳以下の子どもたちの感染報告が目立ち、学校を媒介にして感染が大幅に拡大。
台湾だと衛生福利部(衛生福利省)が中国への渡航を控えるように呼びかけ、新型コロナウイルス以来の厳戒態勢となっています。

 

台湾、高齢者・子どもの中国渡航自粛呼びかけ 呼吸器疾患増加で
https://jp.reuters.com/world/taiwan/WRXM6MIHU5K5LJSKRCHUKPBDWU-2023-11-30/

[台北 30日 ロイター] – 台湾の衛生福利部(衛生福利省)は30日、中国で呼吸器疾患が増加していることを受け、高齢者や子ども、免疫力の低い人は渡航を控えるよう呼びかけた。

世界保健機関(WHO)は先週、中国に呼吸器疾患の増加について詳細な報告を求めた。WHO幹部は新型コロナウイルス流行前ほどの急増ではないとしている

中国肺炎流行で注意喚起 日本大使館、在留邦人に
https://news.yahoo.co.jp/articles/acbbb1f5a15091fd84261fb7fe196bb2be80bcca

 【北京共同】在中国日本大使館は30日、中国北部を中心に流行する肺炎などの呼吸器疾患を巡り、子どもの場合は重症化の恐れがあるとして「早急に医療機関を受診するよう勧める」と在留邦人に注意喚起した。マスク着用や手洗いといった基本的な感染対策に努めるよう促した。

 

 

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