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フィリピンで群発地震続く!M5クラス余震が30回以上、M7.7の本震後に深刻な被害報告 津波の被害は最小限か 


日本時間の12月2日深夜にフィリピンのミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.7の大地震ですが、本震の発生後も多数の余震が現地で確認されています。

余震の回数は有感地震だけで100回を超えるほどの勢いで、その内の30回以上はマグニチュード5前後のやや強い地震となっていました。
今朝にはマグニチュード6.4の非常に大きな余震も観測され、震源地に近い都市や街だと大きな被害の報告も入ってきています。

目立っているのは耐震性が低い大きな建物の損傷報告で、破片や瓦礫で押し潰されたとの話もネット上ではありました。

日本の気象庁も津波注意報を発表し、深夜に異例の注意喚起を行いましたが、12月3日11時すぎの時点で全ての津波注意報を解除しています。

日本だと東京都の八丈島などで40センチを超えるような津波を観測し、日本の太平洋側で海面変動が捉えられていました。

 

フィリピン地震で各地に津波注意報、すべて解除…気象庁
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231203-OYT1T50054/

 フィリピン付近で2日深夜に発生した大地震で、気象庁は発表していた津波注意報を、宮古島・八重山地方で3日午前7時に、千葉県から九州にかけての太平洋沿岸と伊豆諸島、小笠原諸島、奄美群島・トカラ列島で午前9時に、それぞれ解除した。

アメリカ地質調査所 フィリピン
https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/?extent=4.32445,-238.20557&extent=11.77052,-224.84619

 

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