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防衛省、2日の時点で「隊員1万人態勢で待機」と報告していた!自衛隊投入の遅れに批判相次ぐ 秋田知事「後手後手だ」


*陸上自衛隊 桂駐屯地@katsura_pr
防衛省が1月2日の時点で政府の災害対策本部(本部長岸田文雄首相)にて、自衛隊員1万人態勢で待機させていると報告していたことが分かりました。

初動で政府は2000人程度の部隊派遣しか決定しておらず、結果的に防衛省側が報告していた1万人の部隊が全て動員されなかったとされています。
あれから1周間が経過して自衛隊の派遣数は増強されましたが、それでも約6000人程度となっていました。

この状況について秋田県の佐竹敬久知事は9日、「(対応が)少し後手後手だ」「われわれ東日本大震災を経験した者として、非常に歯がゆい状況だ」と述べ、政府の震災対応が遅いのではないかと疑問を投げかけています。

政府側は能登半島の地形やインフラ制限を理由にして自衛隊の規模はこれが最適だと強調していましたが、被災地だと物資輸送用の航空機や艦船も不足しており、自衛隊の動員不足はどうしても感じられるところです。

 

自衛隊投入は「後手後手」 能登地震で秋田知事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024010901044&g=soc#goog_rewarded

 秋田県の佐竹敬久知事は9日、能登半島地震で政府が自衛隊の派遣規模を段階的に増やしていることについて、「(対応が)少し後手後手だ」と批判した。秋田市内で同日開かれた、連合秋田の新春賀詞交換会でのあいさつで述べた。

佐竹氏は、今回の自衛隊派遣が「最初1000人、2000人、今では6000人」と指摘。「まずは最初から1万人」規模の投入が必要だったとし、「われわれ東日本大震災を経験した者として、非常に歯がゆい状況だ」と話した。

能登半島地震から5日目 石川県内で広がる支援の動き 支援物資を自衛隊の車両やヘリ、輸送艦などで運搬https://news.yahoo.co.jp/articles/249823582ebdb9cc5b261302a59b457dd8c4ce08

道路が陥没した箇所もあり、各地でスムーズに走行できない状況が続いています。

馳知事「県道国道のひび割れが段差が10センチから1メートルく らいの段差があって進めない」
「自衛隊のヘリの、空の部隊で運ばざるをえないのかなということがよくわかりましたので」

 

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