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大阪万博が銀行から360億円借り入れ!会場運営費に1160億円、チケットの売れ行きも低迷 新たな国民負担の恐れも


*大阪関西万博
大阪関西万博を運営している日本国際博覧会協会(万博協会)が、2025年大阪・関西万博に向けて、りそな銀行から最大360億円を借り入れる方向で調整していることが分かりました。

これは日刊ゲンダイが取り上げた情報で、今月6日の臨時理事会で議論し、今月末を目処にりそな銀行と契約するとしています。
今まで入場料収入で賄うとしていましたが、チケットの売れ行きが低迷していることに加えて、資金調達まで時間が必要になるとして、りそな銀行から異例の借り入れを行うことで対応することになったとのことです。
会場の運営費に計1160億円が必要だとされ、借り入れを行うことで金利の支払いなども発生することから、新たな国民負担になるのではないかと懸念されています。

企業などにもチケットを買わせることで収益を維持しようとしていましたが、現状だとどう見ても資金は赤字転落となりそうです。

 

大阪万博は金欠? 銀行から360億円借り入れ判明、チケットも売れず…国民負担また増加か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/335623

金欠なのか。日本国際博覧会協会(万博協会)が、2025年大阪・関西万博に向け、りそな銀行から最大360億円を借り入れることが1日判明。6日に開催する臨時理事会で議論し、今月末をメドにりそな銀と契約を結ぶ見通しだ。

万博の運営費は会場管理の人件費や警備費、広告宣伝費などを含め1160億円。万博協会はその8割を入場料収入で賄う方針だが、実際に入金されるまでには時間がかかる上、これから本格化する資金需要に対応するため、融資を受ける必要があると判断したという。

懸念されるのは、国民負担が新たに生じる恐れがあることだ。

 

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