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エボラウイルスのマウス感染実験、国立感染症研究所が東京で開始!BSL4施設で 昨年には腸チフス発症騒動


国立感染症研究所が東京都内の研究施設で、エボラ出血熱の原因となるエボラウイルスなどをマウスに感染させる動物実験を開始したことが分かりました。

読売新聞の記事によると、この施設は東京都武蔵村山市にある村山庁舎のBSL4施設で、治療薬の効果を確かめることを目的にエボラウイルスなどをマウスに感染させる実験を行っているとのことです。
BSL4施設は非常に危険度が高い病原体を扱える特殊な施設だとされ、感染症法で最も危険度が高い「1類」に指定されている4種類のウイルスをマウスに感染させたとしています。

ただ、昨年には国立感染症研究所の施設で研究員が感染し、腸チフスを発症した騒動が起きたばかりで、エボラウイルスが漏洩するのではないかと地域住民からは不安の声が寄せられていました。
このような経緯から安全性も絶対とは言えず、エボラウイルスが漏えいとなれば、新型コロナウイルスを超えるような大騒動になるかもしれません。

 

エボラウイルスをマウスに感染させる実験、国立感染症研究が開始…地域住民らに説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9bf19a13b90229b75ff033f641b2354b9643361

国立感染症研究所は、村山庁舎(東京都武蔵村山市)のBSL4施設で、治療薬の効果を確かめることを目的に、エボラ出血熱の原因となるエボラウイルスなどをマウスに感染させる動物実験を開始した。地域住民らを対象とした説明会で27日、明らかにした。

“研究者がチフス菌に感染し腸チフス発症” 国立感染症研究所
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230818/k10014167151000.html

国立感染症研究所は、研究者1人がチフス菌に感染し、腸チフスを発症したと発表しました。この研究者は業務でチフス菌を扱っていたということで、現在、保健所が感染経路の調査を行っています。

 

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