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ハリス氏とトランプ氏、支持率がほぼ互角!?最新世論調査に疑念 過去の的中率は低く 大統領選


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ロイター通信は最新の世論調査で、アメリカの大統領選挙において共和党のトランプ候補と民主党のハリス候補の支持率がほぼきっ抗していると発表しました。

この世論調査は7月22日から23日にかけて全米を対象にして実施されたもので、ハリス氏とトランプ氏の支持率が39%で同じだったとされています。
さらに有権者登録をしている人に限定した場合、「ハリス氏」と答えたのは44%となり、「トランプ氏」の42%をハリス氏が2ポイント超えたとしていました。

しかしながら、一連の世論調査の内容を見てみると、調査を行ったのはイプソスで、無作為抽出ではなく予め決まった人への調査だとされ、過去の的中率は非常に低い数字となっています。
また、前々回の大統領選挙でもトランプ氏の支持層は地方に多い影響があり、都市部を中心に行うタイプの世論調査だとトランプ氏の数字が低めに出る傾向が見られました。

民主党は都市部の支持層が多く、共和党は地方の支持層が多いというような構図で、結果的に世論調査の数字はトランプ氏を過小評価している可能性が高いのです。
現時点できっ抗状態だとすれば、実際の選挙結果はトランプ氏がダブルスコアでリードすることも考えられ、日本メディアが大きく取り上げているこの世論調査は信頼性が乏しいと言えるでしょう。

 

ハリス氏とトランプ氏 支持率「きっ抗」全米対象 最新世論調査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240724/k10014521411000.html

アメリカ大統領選挙で、バイデン大統領の後継候補として指名される見通しとなったハリス副大統領と共和党のトランプ前大統領の支持率が最新の世論調査できっ抗していることがわかりました。

ロイター通信と調査会社イプソスは、アメリカのバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明したあとの今月22日から23日にかけて全米を対象に世論調査を行いました。

それによりますと、「もし、大統領選挙がきょう実施され、民主党のハリス氏と共和党のトランプ氏が候補者だった場合、誰に投票するか」という質問に対し
▽「ハリス氏」と答えたのは39%、
▽「トランプ氏」も39%でした。

米民主党 上下両院トップがハリス氏支持表明 結束の動きが加速
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240724/k10014521481000.html

アメリカ大統領選挙に向けて民主党の上下両院のトップは、バイデン大統領の後継候補として指名される見通しとなったハリス副大統領への支持をそろって表明しました。バイデン氏の撤退をめぐり意見が割れた民主党内では、ハリス氏を中心に党の結束を図ろうという動きが加速しています。

 

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