
1月3日にイギリスとフランスの空軍が中東シリアで空爆を行ったと発表しました。
英国防省はシリア中部パルミラ周囲にある過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点を対象にした空爆を実施したと報告。イギリス空軍は戦闘機タイフーンを投入し、ISの地下室に繋がるトンネルや拠点を破壊したと報じられています。
同じ日にアメリカが南米ベネズエラへの軍事攻撃を行ったばかりで、これで全ての国連常任理事国が紛争の当事国となりました。
アメリカはベネズエラについて、アメリカが当面は統治を行うとしており、世界最大の石油埋蔵量があるベネズエラが完全にアメリカの支配下となる見通しです。
ベネズエラの埋蔵石油は総額で2500兆円を超えるとも言われているほどで、アメリカがベネズエラを抑えるのはエネルギー方面からも非常に大きな意味合いがあります。
中国がベネズエラに接近していたこともアメリカに軍事行動を決断させた可能性が高く、これから世界はさらなる戦果の渦に突入することになるかもしれません。
英仏がIS施設空爆 シリア、武器保管庫か
https://news.jp/i/1380365086397301314?c=39550187727945729 【ロンドン共同】英国防省は3日、英仏の空軍がシリア中部パルミラ周辺で同日、過激派組織「イスラム国」(IS)が
武器や爆発物を保管していた疑いのある地下施設などを狙い空爆を実施したと発表した。作戦は成功したとしている。
英国防省によると、英空軍は戦闘機タイフーンを投入。地下施設につながる多数のトンネルなどを攻撃した。施設周辺に一般住宅はなく、民間人への被害はないとしている。
© 一般社団法人共同通信社
📍Syrie | Dans le cadre d’OIR (Operation Inherent Resolve) la 🇫🇷 et son allié 🇬🇧 ont réalisé des frappes contre des positions du groupe terroriste de l’État islamique.
⁰➡️ Empêcher la résurgence de Daesh: un enjeu majeur pour la sécurité de la région.
⁰➡️ La lutte contre le… pic.twitter.com/bllq9vSHA7— Armée française – Opérations militaires (@EtatMajorFR) January 4, 2026
ベネズエラの原油埋蔵量3,030億バレルが実質的に米国の管理下に置かれたました。
その経済的価値は現在の原油価格(約57ドル/バレル)で換算すると「17.3兆ドル(約2,500兆円)」という天文学的な規模になります。… pic.twitter.com/vWVhuB71gq
— Kosuke (@kosuke_agos) January 4, 2026
2026年1月3日、英仏共同でシリア・パルミラ北方のIS地下施設を空爆。RAFタイフーンがパヴェウェイ・フォー爆弾でトンネルを破壊、民間人被害なし(MoD発表)。オペレーション・シェーダーの一環で、IS残党抑止目的。pic.twitter.com/YR088EGvMR
— ヴィズマーラ恵子🇮🇹 (@vismoglie) January 4, 2026
国連常任理事国たち
アメリカ「ベネズエラの件は麻薬対策の為に司法と協力したただの適切な法執行」
ロシア「ウクライナ侵攻は戦争ではなくただの特別軍事作戦」
英・仏「シリア空爆はただのテロ対策」
中国「じゃあうちもただの祖国統一だから台湾の武力統一も許される筈だよな?」
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) January 4, 2026
英仏がシリア相手に空爆開始とのこと
これで常任理事国全てが紛争当事国になった訳か https://t.co/s7Ft47N817— 腹筋するアザラシMk2 (@bW5CPMThsh65180) January 4, 2026
ベネズエラのニュースが世界を駆け巡っている一方で、英仏はシリアのISの拠点を空爆してたそう https://t.co/frmUXxr5Wc
— 民間人𝕏™𓅓𓃭𓃠 (@L_P_N_1887) January 4, 2026

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