新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

英仏がシリア空爆!世界一位の石油埋蔵量ベネズエラ、アメリカが統治下に!国連常任理事国全てが紛争当事国


1月3日にイギリスとフランスの空軍が中東シリアで空爆を行ったと発表しました。
英国防省はシリア中部パルミラ周囲にある過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点を対象にした空爆を実施したと報告。イギリス空軍は戦闘機タイフーンを投入し、ISの地下室に繋がるトンネルや拠点を破壊したと報じられています。

同じ日にアメリカが南米ベネズエラへの軍事攻撃を行ったばかりで、これで全ての国連常任理事国が紛争の当事国となりました。

アメリカはベネズエラについて、アメリカが当面は統治を行うとしており、世界最大の石油埋蔵量があるベネズエラが完全にアメリカの支配下となる見通しです。
ベネズエラの埋蔵石油は総額で2500兆円を超えるとも言われているほどで、アメリカがベネズエラを抑えるのはエネルギー方面からも非常に大きな意味合いがあります。

中国がベネズエラに接近していたこともアメリカに軍事行動を決断させた可能性が高く、これから世界はさらなる戦果の渦に突入することになるかもしれません。

 

英仏がIS施設空爆 シリア、武器保管庫か
https://news.jp/i/1380365086397301314?c=39550187727945729
 【ロンドン共同】英国防省は3日、英仏の空軍がシリア中部パルミラ周辺で同日、過激派組織「イスラム国」(IS)が

武器や爆発物を保管していた疑いのある地下施設などを狙い空爆を実施したと発表した。作戦は成功したとしている。
英国防省によると、英空軍は戦闘機タイフーンを投入。地下施設につながる多数のトンネルなどを攻撃した。施設周辺に一般住宅はなく、民間人への被害はないとしている。
© 一般社団法人共同通信社

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!