
立憲民主党の原口一博議員が立憲民主党との決別と「ゆうこく連合」の結成を表明しました。
原口議員は立憲民主党と公明党の新党結成について、「公明党に全面降伏しハイジャックされた」「綺麗事を述べているが、何故、参議院議員も含めて解党しないのか?衆議院で仮に負けても参議院議員がいれば政党交付金を手にできる。このことは法的に仮に問題ないと言っても政党交付金目当ての解党という非難にどう答えるのか?」と述べ、新党中道が参議院を残して合併するのは政党交付金目当ての野合だと指摘。
立憲民主党が公明党や創価学会に乗っ取られたとして、政党団体「ゆうこく連合」の立ち上げを表明すると同時に、このゆうこく連合を政党に押し上げ、新党中道への代表質問を行いたいとコメントしています。
原口議員は前々から党執行部の方針に不満を漏らしていましたが、政敵である公明党との合併が決まったことで関係が決裂。遂に野田代表らへの決別宣言という形になり、原口議員の行動は波紋を呼んでいます。
立憲民主党の原口一博衆院議員が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日早朝のX生配信で改めて同党への決別宣言を行った。
原口氏は18日、新党に合流せず、次期衆院選に立候補する意向を表明。佐賀県小城市で開かれた立民佐賀県連の会合にオンライン出席し「(合流の)結論を潔し、としない」とコメント。昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」(佐賀市)の政党化を目指すと表明している。
野田佳彦立憲民主党執行部への公開質問状
件名: 立憲民主党の「解党・再編」に伴う政党交付金および資産の取り扱いに関する公開質問状
前文:… https://t.co/gBG2HpatYt— 原口 一博 (@kharaguchi) January 18, 2026
「法的に問題ない」で済む話ではない。これは政治家としての矜持の問題だ。
党を壊す者が、国民の税金である交付金を握り、新しい看板に付け替える。こんな脱法行為が許されれば、日本の政治は終わりだ。
私は「ゆうこく連合」の仲間と共に、この腐敗した論理に断固としてNOを突きつける https://t.co/EKDfB2NKtb— 原口 一博 (@kharaguchi) January 18, 2026
ご武運をお祈りします。
心だに
誠の道に
かなひなば
いのらずとても
神やまもらむ
(菅原道真)そして、誠なき人間には天誅を! pic.twitter.com/d7KImcw82V
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 19, 2026
記者会見 2026/01/20 https://t.co/wrW21HpyQZ
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 20, 2026
原口一博議員、「ゆうこく連合」の党首となって、「中道改革連合」と論戦を挑む姿勢
原口氏「私は何としてでもこのゆうこく連合を政党にして、あなた方に論戦を挑みます、党の代表として」「首を洗って待っておいてください、逃げないでくださいね」 pic.twitter.com/ZOXldsUZkA
— JMAX (@JmaxTopics) January 18, 2026
原口さんに投票したくても立憲だから入れなかった人 多い説。なので追い風だと思う。
ゆうこく連合全員当選を祈っています!【ぶっ潰せ】例の新党との戦争を宣言する原口一博
taiketsu-yori-kaiketsu pic.twitter.com/zoSIlNBwk2
— 358ちゃん (@max358japan) January 19, 2026

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