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中国で軍粛清か!?軍最高指導機関の大半が失脚、中国軍制服組トップを拘束!台湾侵攻の反対派を処分とも


*中国人民解放軍
中国人民解放軍で幹部らが相次いで逮捕・拘束されています。

産経新聞の記事によると、中国国防省は1月24日に中国人民解放軍の制服組トップである張又俠・中央軍事委員会副主席を重大な規律違反などの疑いで調査したとのことです。
他にも中央軍事委の劉振立・軍統合参謀部参謀長も同様の疑いで調査されており、これで軍の最高指導機関である中央軍事委のメンバーの大半が失脚となりました。
中央軍事委は習近平国家主席を含む7人体制でしたが、今回の発表で計5人も失脚する見通しです。

残りのメンバーである張昇民氏は習近平氏に近しい人物で、習主席が政敵を排除するために幹部らの一斉拘束を開始したとも予想されています。

特に軍上層部は台湾への軍事侵攻をハイリスクだとして強く否定していたとの報道があり、このような意見が邪魔になったとして習主席が動いた可能性がありそうです。

つまり、習主席がフリーハンドで軍を動かせる体制が整ったと言え、いよいよ台湾侵攻が秒読み段階に突入したと言えるでしょう。

 

中国軍制服組トップを「重大な規律違反」で調査 軍最高指導機関の大半が失脚の異常事態
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fb0a89ca4d5558a274a6d8bead3b87cc69a0ea2

【北京=三塚聖平】中国国防省は24日、中国人民解放軍の制服組トップ、張又俠・中央軍事委員会副主席を重大な規律違反などの疑いで調査すると発表した。中央軍事委の委員である劉振立・軍統合参謀部参謀長も同様の疑いで調査する。中国軍高官を巡っては大規模な汚職疑惑が伝えられてきており、軍の最高指導機関である中央軍事委のメンバーの大半が失脚する異常事態に陥っている。

 

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