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イランが7カ国以上に無差別的攻撃!カタール、サウジアラビア、バーレーン、ヨルダン、クウェート国、UAEが連名で抗議声明


*7NEWS
アメリカとイスラエルの軍事攻撃を受けたイランが中東全域に報復攻撃を実施したところ、被害を受けた各国が連名でイランへの抗議声明を出しました。
イランはこの48時間でサウジアラビアやアラブ首長国連邦、ヨルダン、クウェート、バーレーン、カタールなどの米軍基地や都市部に報復攻撃を実施し、一部は軍事施設とは無縁のドバイの高層ビル群にも命中しています。
さらにはイギリスやフランスの基地にも攻撃があり、これまでアメリカに批判的だった国も方針を変更するような状況となっているところです。

このようなイランの無差別的な攻撃を受けてカタール国、サウジアラビア王国、バーレーン王国、ヨルダン・ハシミテ王国、クウェート国、アラブ首長国連邦、およびアメリカ合衆国が共同声明を発表。
共同声明の中で「地域全体の主権領土に対する無差別かつ無謀なミサイルおよびドローン攻撃を強く非難する。これらの不当な攻撃は、主権領土を標的にし、民間人の命を危険にさらし、民間インフラに損害を与えた」「我々は、国民、主権、領土の防衛において団結し、これらの攻撃に直面した自衛権を再確認する」と述べ、イランの攻撃に強く反発しています。

当初はイランに同情的だった国も多かったですが、イランの無差別的な報復攻撃によって国際世論が大きく変化。アメリカ軍の基地使用を禁止していたイギリスも方針を変更しており、サウジアラビアなども軍事的な協力を認める方向で動き出しています。

 

イランの発射能力破壊も 英仏独首脳が共同声明
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e185fabcf0273ac529e61bf98a7c99261c8b55d 

【ベルリン共同】英国とフランス、ドイツの首脳は1日、共同声明を発表し、イランが米国とイスラエルの攻撃を受け中東の周辺国に反撃したことを非難し「イランのミサイルや無人機の発射能力を破壊する可能性がある」と警告した。

 

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