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イランとの全面戦争が秒読み!トランプ大統領がイランに最後通牒か 大規模攻撃の検討 空母大艦隊に大型輸送機42機


アメリカのトランプ大統領が中東イランへの総攻撃を準備するように指示を出していることが分かりました。
これはCNNやブルームバーグが取り上げたもので、トランプ大統領はイランによる核開発計画の制限を巡る協議が進展しなかった場合、イランへの大規模な攻撃を検討していると報道。

既にアメリカ軍は空母エイブラハム・リンカーンの大艦隊や大型輸送機42機をイラン付近に展開しており、更に追加の部隊が続々と集結中です。
この規模は今年上旬のベネズエラ攻撃以降だと初で、アメリカがいよいよイラン総攻撃の最終準備段階に突入したと見られています。

トランプ大統領も自身のSNSで「次の攻撃はさらに甚大になる」とコメントし、昨年の空爆よりも規模の大きな大規模戦闘になると強調していました。
アメリカはイランに濃縮ウランの放棄などを要求したと見られ、イラン側はこれを受け入れる可能性は限りなく低いです。

一方で、イラン側もホルムズ海峡封鎖を示唆していることから、アメリカとイランの全面戦争となった場合、世界経済への影響は甚大なものとなるかもしれません。

 

トランプ氏がイラン治安部隊・指導者への攻撃検討、デモ再燃狙い=関係者
https://jp.reuters.com/world/security/6KOKLIALZZIQLHWRPICYDRB2CM-2026-01-29/

[ドバイ 29日 ロイター] – トランプ米大統領は、イランで政府への抗議活動が再び活発化するのを後押しする狙いで、治安部隊や指導者を標的にした攻撃を含めたさまざまな選択肢を検討している。複数の関係者が明らかにした。
ただイスラエルやアラブ諸国の当局者からは、米国の空軍力だけではイランの支配体制を打倒できないとの見方が出ている。

トランプ氏、イランに核交渉を要求 「次の攻撃はさらに激しいものに」
https://www.cnn.co.jp/usa/35243293.html

(CNN) トランプ米大統領は28日、イランに対し核をめぐる「公正な」交渉に応じるよう促し、応じなければ前回の核開発関連施設への攻撃よりもはるかに激しい軍事行動を取ると警告した。

米軍は中東で複数日にまたがる演習を実施する予定で、米政権は中東地域で軍事的プレゼンスを強化している。トランプ氏は空母「エイブラハム・リンカーン」を中心とする艦隊が中東に向かっていることをSNSへの投稿で明らかにした。

 

 

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