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福島県いわき市、断水状態が全て解消に!2週間ぶりの水に住民から歓喜の声!「やっと復旧作業が出来る」


10月13日から台風19号の影響でずっと断水状態が続いていた福島県いわき市で、やっと水道の復旧作業が完了となりました。

福島県いわき市によると、10月27日15時に断水解消の復旧作業が終了し、市内の全世帯で水道水が使える状態になったとのことです。いわき市では浄水場が水没した影響で、一時4万5000戸で断水状態となり、それから断水状態が長期化していました。

住民からは「やっと復旧作業が出来る!」「お風呂に入れるだけも凄い有り難い」などと歓喜の声が相次ぎ、いわき市の復旧作業もこれから本格的に始まると見られています。

 

福島 いわき 断水が2週間ぶりすべて解消
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152491000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

台風19号の影響で大規模な断水が発生した福島県いわき市では復旧活動が進められた結果、市は27日、断水はすべて解消されたと発表しました。福島県によりますと、いわき市の断水が解消されたのは今月13日以来2週間ぶりです。

 

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  • 匿名 より:

    いわきでは、豪雨で山から放射性物質が川に流れ込み、浄水場でも濾過しきれずに 水道水に入ったりしてないかな。
    楢葉町の「木戸ダム」は、それが懸念されている。

    台風19号が去った今月14日、
    「水道水が濁っているので、飲まないでください」
    という防災無線が流れた。
    双葉地方水道事業団によると、大雨で泥が混ざり水が濁ったが、放射性物質は基準値以下だったという。
    飲用禁止は、21日には解除された。

    もともと、帰還した住民は普段から水を買って飲んでいる。
    「ダム底をさらうこともなく、行政の放射性物質測定はセシウムだけ。
    底に高濃度の放射性物質が沈んでいるのに、上澄みの水は安全だと言われても、とても飲めない」

    別の住民は、
    「飲料水として、1日2リットルの水を3〜6本、使う。
    平均月1万4000円もかかる。
    でも気持ち悪いし、信用できない。
    山の除染もされていない」

    木戸ダムの底には40万立方メートルの土砂がたまり、底部には福島第1原発事故時の放射性物質が積もっている。
    それまで最大で土砂1キロあたり1万9000ベクレルを検出。
    先月も、下がったとはいえ、8000ベクレルが検出された。

    住民の帰還前にダム底の土砂をさらい、安心して水が飲める環境を準備すべきなのに、何もしていない。
    こんなところに 住民を帰還させて良いのか?

    なお、木戸ダムの水は、楢葉町、富岡町、大熊町、広野町の各町の一部で水道水として利用されている・・・

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