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他責の岡田克也氏、自責の枝野幸男氏と泉健太氏 枝野氏の姿勢に好感の声も 「ネット批判のせい」「自分自身が悪い」


*ANN
衆議院選挙で壊滅状態となった中道改革連合ですが、その後の会見と説明姿勢は個人差がハッキリと出ることになりました。

三重3区で落選した岡田克也氏は「ネットを見ている人の支持が非常に低かったという報道もありました。デマや批判が渦巻いておりました。それに十分対応できなかった」などと述べ、高市旋風と同時にネットの批判が落選の要因だったと強調。
それに対して枝野幸男氏は選挙直後の会見で「どんな風が吹いても、しっかりと立てる足腰を自分自身が持てていなかった。不徳のいたすところです」と語り、高市旋風でも負けない地盤を作れなかった自分が悪かったとしていました。

また、同じく元代表の泉健太氏も「負けたことを他のせいにせずに、自分の責任にして、これからまた再生への道を歩んでいきたい」とコメントし、負けたことを他のせいにするべきではないと言及しています。

このような姿勢の違いにネット上でも様々な反応が見られ、「岡田は責任転換しているだけ」「こんなことを言うから落選した」「他責思考は気持ち悪い」「枝野さんの姿勢は人として素晴らしい」「あくまで自分の力不足という風に話して、自民党ガーとかそういう他責ではないところは好感持てる」というような声が飛び交っていました。

危機的な状況や土壇場こそ人の本性が出てくると言われますが、枝野幸男氏はかつての民主党政権でもそうであったように、何が起きても冷静に客観視できる方で、今回の選挙こそ落選となりましたが、この姿勢や考え方を持っている限り、いつかまた何らかの形で復活することになりそうです。

一方で、他責思考を繰り返す政治家や野党関係者は自身の成長が全く無く、今後もまた同じような敗北を繰り返し、将来の活躍や成長は期待できないと言えるでしょう。

 

元立憲代表の中道・枝野幸男氏、30年ぶりに小選挙区で落選「不徳のいたすところです」
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260209-GYT1T00068/

 元立憲民主党代表で、中道改革連合前議員の枝野幸男氏(61)は埼玉5区で、自民新人の前さいたま市議・井原隆氏(43)に競り負けた。小選挙区での敗戦は1996年以来、30年ぶり。9日未明、さいたま市大宮区の事務所で「どんな風が吹いても、しっかりと立てる足腰を自分自身が持てていなかった。不徳のいたすところです」と語り、支援者に頭を下げた。

中道・岡田克也氏が落選「デマや批判が渦巻いて」「もう一回大きな箱舟作る」 三重3区【衆院選2026】
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5356fb69a176d9acf858647763f22e7bf89e263

8日投開票の衆院選で、三重3区では中道改革連合の岡田克也氏が落選しました。9日午前0時すぎに事務所に現れた岡田氏は、「皆さん大変申し訳ございませんでした」と開口一番に述べました。

 

 

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