
*高市早苗
衆議院選挙後で初となる全国世論調査が行われ、高市内閣の支持率が選挙後も高水準を維持していることが分かりました。
これは読売新聞が2月9日から10日の期間に実施した世論調査で、高市内閣支持率は67%となり、前回の1月調査69%からほぼ変化無かったと報じられています。
政党別の支持率も自民が40%(前回35%)で5ポイント上昇し、中道改革連合7%、国民民主党5%、参政党5%、チームみらい4%、日本維新の会4%となっていました。
また、選挙結果を「よかった」とする回答は55%で、「よくなかった」の32%を大きく超えています。注目するべき点は若者世代ほど肯定的な意見が増えているところで、18歳から39歳だと63%が自民党の圧勝を歓迎していました。
若者世代の高い支持を示すもので、衆議院選挙の開票結果とも一致する内容だと言えるでしょう。
選挙前は閣内協力に否定的だった日本維新の会の吉村代表は高市首相から正式に閣内協力の要請を受け、それを受理すると表明。第2次高市内閣の発足後に維新からも閣僚を出すとしていました。
一方で、野党に関する世論調査を見てみると、衆議院選挙の結果について「野党の党首に魅力がなかった」との回答が64%と大きく、中道改革連合への失望感や期待感の無さが明確に示されています。
高市内閣の高い支持率と同時に、野党第一党の低さが際立っている結果で、野党はこのままだと低迷状態が長引くことになりそうです。
高市内閣支持率67%、高水準を維持…読売緊急世論調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/2811da6c4f837544441484530bffb8c9a283804f
内閣支持率は67%(前回1月調査69%)と高水準を維持した。
政党支持率は自民が40%(前回35%)で5ポイント上昇。以下、中道改革連合7%(同5%)、国民民主党5%(同6%)、参政党5%(同4%)、チームみらい4%(同1%)、日本維新の会4%(同3%)などの順だった。無党派層は23%(同31%)
読売新聞社は9~10日、衆院選の結果を受けて緊急全国世論調査を実施した。自民党と日本維新の会の与党が、定数の3分の2を上回る議席を獲得し、中道改革連合が大きく議席を減らした選挙結果を「よかった」とする回答は55%で、「よくなかった」の32%を上回った。「どちらともいえない」は8%。「よかった」と答えた人を年代別で見ると、18~39歳で63%、40~59歳で58%と若年層ほど肯定的だった。一方、60歳以上では「よかった」48%、「よくなかった」38%で差が小さかった。
「高市早苗首相から、協議体を必ず進めてまいりますよ、という確認のお電話も頂戴した」
小池氏は13日の記者会見で、小池氏が1月22日に首相と面会して設置に合意した国と都の協議体に関し、衆院選後に首相から電話があったと明らかにした。
維新 吉村代表 高市首相からの閣内協力要請に応じる意向示す
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048681000
日本維新の会の吉村代表は9日夜、高市総理大臣から正式に閣内協力の要請を受けたとしたうえで、応じる意向を示しました。一方、維新から閣僚を出す時期については、第2次高市内閣の発足に伴う人事ではなく、その先になるという認識を示しました。
昨日投開票の衆議院議員選挙の結果として、自民党・日本維新の会の与党で合計352議席という、非常に大きな議席をお預かりすることになりました。… pic.twitter.com/5AbgcoyVqi
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) February 9, 2026
私の右手を心配して、自民党本部宛に手を保護するサポーターを送って下さった全国各地の皆様、有難うございました!
手洗い時など日に数回の交換をしますので、助かりました。
昨日、病院でレントゲン検査、血液検査、注射など、検査と治療をして頂きました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) February 14, 2026
第2次高市内閣が発足する2月19日(木)に厚労省に提出します。さらなるご協力をお願いします。https://t.co/IN4jgxc84S pic.twitter.com/ql2lQupCdf
— 保団連(全国保険医団体連合会) (@hodanren) February 14, 2026
安倍さんとか高市さんレベルで「独裁」とか言っている人は、小泉純一郎をみたら憤死しそう pic.twitter.com/eXFVvhu8qo
— 海外営業マン (@supremeeigo) February 13, 2026
生粋の自民党支持者である自分が明確に高市さんのこと「無理」になったのこの奈良のシカ発言なんだよな。安倍さんも菅さんも岸田さんも石破さんも、こんなヘイトを焚きつける少数ポピュリズム野党みたいなことは絶対に言わない。 pic.twitter.com/rWPnJ2qI0r
— 山田 太郎 (@yama69taro) February 13, 2026
イギリスやアメリカの知識層に古くから愛読されている政治経済誌である英国The Economistが、高市首相について、「日本を再構築するチャンスを手に入れた」と報道 pic.twitter.com/NDVsmsVn2F
— フィフィ (@FIFI_Egypt) February 13, 2026
田崎史郎氏「高市さんの暴走をいかに止めるかですよ。高市さんは自分の実力だと勘違いして暴走する。」
田崎史郎はいらんだろって思う人!🙋♀️! pic.twitter.com/scWAs5PuN1
— 🌸🇯🇵TanakaSeiji橙🇯🇵🌸 (@Tanakaseiji14) February 10, 2026
日刊ゲンダイ「高市独裁」
???「独裁?ホンモノの独裁を見せてやんよ」 pic.twitter.com/v4CSDTDnBh— 破綻国家研究所 (@InsHatanCountry) February 10, 2026
笑えない実話
高市支持の人、一緒に外食した時、『高市さんのおかげで、中国人が日本に本当に来なくなった。ありがたい。』と言っていた。
食事をしていた場所は、中国人が経営する中華料理店である。一例だけだが、世の中の高市支持理由が、どれだけ薄っぺらいかが、図り知れる好例だろう。
— ぽぇ (@ochikoboredr) February 14, 2026
今の高市さんはオタサーの姫モード入ってるので、下手に叩くと囲みのオタクどもが過敏にアレルギー反応起こして総叩きに来るのでもう触らないのが吉
— ブロッコリー🥦 (@FMbpBEp27d24110) February 13, 2026

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