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五輪終了後に全面戦争突入か トランプ大統領がイラン攻撃に言及!イラク戦争超えの大軍集結!第三次世界大戦前夜


@ProfessorPape
アメリカのトランプ大統領がイランへの軍事攻撃に言及し、数日中にも実施される可能性があると触れました。

トランプ大統領はメディアの記者会見で、「今後おそらく10日以内に明らかになるだろう」と述べ、アメリカが軍事行動に出るかどうかはこの数日間が大きな山場になると強調。
イランに対する大規模な攻撃を検討しているとして、昨年夏に実施されたイランの核施設への空爆よりも遥かに規模が大きな軍事行動になるとしています。

2月22日の時点でイラン周囲には空母2隻を含む大艦隊が集結し、爆撃機や戦闘機、輸送機、電子戦機、空中給油機などが数百機単位で配備されました。
その数はイラク戦争や湾岸戦争時の動員を超えるとも言われており、数千発のミサイルや爆弾をイランに投下する用意が完了しています。
今年1月のベネズエラ侵攻と比べて数倍の戦力で、過去にこの規模の戦力を動かして有事とならなかったことは一度も無かったほどです。

イラン側も反撃用のミサイルや防空設備を強化して対策をしていますが、前回のイスラエルとアメリカの攻撃によって脆弱な対空網が発覚。ミサイル設備ばかりに資金を投入した結果、戦闘機や対空設備、レーダー設備が大国と比べて劣ることがイランの大きな弱点となっています。
アメリカが軍事行動を決意したのもイランの対空網があまりにも弱すぎることがあり、実際の軍事行動となった場合、イラン側が一方的に空爆され続けるだけになりそうです。

具体的な軍事行動の開始時期としてはオリンピックが終了した2月23日以降となる可能性が高く、早ければ今日にもアメリカ軍は戦端を開くことになるでしょう。

 

トランプ氏、イランへの「限定的軍事攻撃」を検討と 核合意迫る
https://www.bbc.com/japanese/articles/c20412zlxjlo

アメリカのドナルド・トランプ大統領は20日、イランの核開発を制限するための合意をイラン側に迫るため、限定的な軍事攻撃を検討していると述べた。

イラン攻撃の可能性については、米当局者が先に言及していた。トランプ氏は記者団の質問に答えるかたちで、実際に軍事攻撃を検討していることを明らかにした。

トランプ氏は前日19日の時点では、イランの核開発をめぐって同国と進めている協議について、合意に達するか、それともアメリカが軍事行動に出ることになるかは、「今後おそらく10日以内に」明らかになるだろうと述べていた。アメリカはここ数週間、中東における軍事プレゼンスを強化している。

米議会、イラン攻撃権限巡り来週採決も トランプ氏は攻撃検討か
https://jp.reuters.com/world/security/WBDLE6QU4NIJ7IWHQIWYVIK6SE-2026-02-20/

[ワシントン 20日 ロイター] – 米議会は早ければ来週にも、トランプ大統領が議会の承認なしにイランを攻撃する権限を阻止するかどうかについて採決を実施する可能性がある。
米合衆国憲法は、国家安全保障に絡む限定的な攻撃を除き、米軍を戦争に派遣する権限を大統領ではなく議会に与えている。

 

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