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【戦争】エルサレムにミサイル直撃!イランがドバイ空港にも攻撃!各地で防空戦、パトリオットが多数迎撃するも


イランの報復攻撃が激化しています。
イランが行ったミサイル攻撃はイスラエルのエルサレムにも着弾し、3月1日夜にエルサレムで爆炎が確認されました。
エルサレムは中東のみならず、イスラム教やキリスト教、ユダヤ教の聖地が密集している重要地区で、ここへの攻撃は宗教的にも世界各国から強い反発を招くことになりそうです。

他にもアラブ首長国連邦(UAE)のドバイやカタール首都にも多数のミサイル攻撃があり、ドバイの国際空港にはミサイルが着弾。
アメリカ軍やアラブ諸国もパトリオット迎撃システムなどでミサイルの破壊を行うも、全てのミサイルを破壊することができず、撃ち漏らしたミサイルが各地に着弾して被害が拡大しています。

イラン側はこの24時間で500機を超えるドローンやミサイルを発射しているとも見られ、ミサイル基地の大半はアメリカ側が空爆で破壊するも、依然として山奥に隠蔽していたミサイル拠点からイランは攻撃を繰り返している状況です。
攻撃の範囲に関しても軍事施設のみに限定せず、民間の空港やホテルなども攻撃対象となっており、中東全域に影響を及ぼしています。

 

イランが湾岸の主要渡航拠点を攻撃、煙が充満したドバイ空港で乗客避難
https://www.cnn.co.jp/world/35244431.html

(CNN) 世界で最も利用者の多い空港の一つであるアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの国際空港で1日、イランによる攻撃があったと伝えられる中、乗客が避難する出来事があった。イランが、米国と友好関係にある湾岸諸国の交通の拠点に対して攻撃を行った。

映像には、煙が充満したドバイ国際空港の通路から人々が逃げ出す様子が映っている。当局は職員4人が負傷したと確認した。

空港当局は避難のきっかけについて明らかにしていない。ロイター通信は、情報筋の話として、夜間のイランによる攻撃で空港のターミナルの一つが損傷したと伝えた。

イランが湾岸諸国に報復攻撃、民間インフラも対象 複数負傷
https://jp.reuters.com/markets/commodities/R6VUOZQYMJIKREESGOUE3Q363E-2026-02-28/

ドバイ 1日 ロイター] – イランは、米国とイスラエルの攻撃への報復として2月28日夜から3月1日朝にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイやカタールの首都ドーハを攻撃した。1日にはUAEオマーンも攻撃。イランは湾岸地域の米軍基地を標的とするとしていたが、攻撃の対象が広がり、民間インフラに被害が出ている。

 

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