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3月9日に投開票された石川県知事選挙で、新人の元金沢市長・山野之義氏が現職の馳浩氏らを抑えて当選を確実としました。
石川県知事選挙は高市自民党や日本維新の会が全面支援していた現職の馳浩氏と、国民民主党の山野氏が一騎打ちとなり、高市首相や吉村知事らが現地入りするほどの与党総力戦でしたが、最終的には県政や能登半島地震の対応に対する不満もあって落選。
山野氏を推薦した政党は国民民主党だけでしたが、結果的に国民民主党の勢いと強さを示した選挙戦になったと言えるでしょう。
逆に中道(中道改革連合)のような野党勢力は存在感が薄くなり、野党勢力に関しても国民民主党が頭一つ飛び抜けた形となりそうです。
先月の衆議院解散総選挙で圧勝した高市自民党ですが、国民の多くが高市首相を支持していたとしても、自民党を支持しているわけではないことを示した選挙戦になったとも見られています。
石川県知事選挙 新人の山野之義氏 現職ら抑え当選
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066231000
おととしの能登半島地震の発生以来、初めてとなる石川県知事選挙は、新人で元金沢市長の山野之義氏が現職の馳浩氏らを抑えて初めての当選を果たしました。
【NHKニュース速報】
能登半島地震以来初の石川県知事選 新人の山野之義氏 現職ら抑え当選確実(23:44)#nhk_news https://t.co/hvT0Uwuivd— NHKニュース (@nhk_news) March 8, 2026
石川県知事選挙、国民民主党石川県連が支持した山野之義候補に当確が出ました。大接戦を制した山野候補と支援者の皆さんにお祝い申し上げるとともに、応援いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。…
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) March 8, 2026
石川県知事選、事情のわからない外部から見たら、現職が二期目目指して楽勝じゃないのはよほど問題ある人なのか?ってなりますよね
— 歌猫いろは💙💛 (@kanekoiroha) March 8, 2026
石川県知事選挙 3月8日投開票
高市総理、森下千里衆議院議員、維新の吉村代表が馳浩候補の応援演説に石川入り
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これで負けるか?🤔 pic.twitter.com/Rh3aUWSTPA— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 5, 2026
石川県知事選挙 保守分裂選挙で、現状横一線の接戦の中、高市総理が初めての自民党総裁選の時に推薦人となった馳浩氏に恩返し。
高市総理が馳浩氏の応援演説に駆けつける。「こんな大事な時に、スマホ一本で内閣総理大臣を呼びつける、そんな馳浩を失っちゃいかんのです」
会場笑いw pic.twitter.com/v6oegvkk7N
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 1, 2026
石川県知事選挙の結果は、
高市総理を支持していても自民党候補には入れないという選択肢がどのくらいあるか、
来年の宮崎県知事選に大きな影響を与えることになります。— 破綻国家研究所 (@InsHatanCountry) March 8, 2026

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