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日米欧などが過去最大の石油備蓄協調放出へ!米軍が大型爆弾投下か キノコ雲の映像も!ホルムズ海峡はタンカー攻撃相次ぐ


イラン情勢で高騰が続く原油価格を抑制するために、日本やアメリカ、ヨーロッパ諸国などが合わせて4億バレルの石油備蓄を放出することで合意したことが分かりました。
これはIEA(国際エネルギー機関)が発表したもので、石油備蓄の放出はウクライナ戦争が始まった2022年以来となり、放出量ならば過去最大規模となります。

日本が保有している石油備蓄量は先進国の中でもアメリカに次いで多く、それだけに日本の石油備蓄放出もかなりの規模になる可能性が高いとのことです。

ペルシャ湾では石油タンカーへの攻撃が相次ぎ、3月12日も2隻の石油タンカーが攻撃を受けて炎上。
イラクの領海内で爆発炎上した事例も見られ、イランのドローン攻撃や小型艇による特攻攻撃ではないかと見られています。

また、アメリカはイランの宗教都市コム近郊で新型の大型爆弾を投下し、3月11日に大規模な爆発と大きなキノコ雲が目撃されました。
非核貫通爆弾GBU-57A/B (MOP)が投入されたとも言われていますが、どんな兵器が使われたかは不明です。
アメリカとイスラエルの空爆は変わらず、イラン側も隠していたドローンや小型船舶を使って周辺諸国への攻撃を強めています。

 

日米欧など石油備蓄協調放出で合意 過去最大規模 IEA
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015073331000

イラン情勢を受けて原油の先物価格が高騰する中、IEA=国際エネルギー機関は加盟国が協調してあわせて4億バレルの石油備蓄を放出することで合意したと発表しました。ロシアがウクライナに侵攻した2022年以来、およそ4年ぶりで、過去最大規模の石油備蓄の放出になります。

IEAの発表によりますと、日本やアメリカ、ヨーロッパ諸国など、IEAに加盟する32か国は11日、協調してあわせて4億バレルの石油備蓄を放出することで合意したということです。

イラン情勢を受けて原油の海上輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上、封鎖される状況の中、供給面の混乱に対応するねらいがあります。

ペルシャ湾で石油タンカー2隻が炎上、イランの攻撃か 1人死亡、38人救助
https://www.cnn.co.jp/world/35244927.html

(CNN) イラク港湾公社のトップは12日、イラク領海内で外国籍の石油タンカー2隻が攻撃を受けてペルシャ湾で炎上し、同公社が乗員38人を救助したとCNNに語った。少なくとも1人は死亡したとしている。

イラク港湾公社のファルハン・ファルトゥーシ総裁によると、救助した38人は全員が外国人だった。それ以上の詳細や船体の損傷については明らかにせず、「この2隻で起きた爆発の性質については分かっていない」としている。
イラクのバスラにいる治安・安全保障当局者によると、爆発物を積んだイランの船艇がこの2隻に衝突したと思われる。ただし、まだ調査は続いているという。

ホルムズ海峡 事実上の封鎖 長期化懸念広がる
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015073311000

アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が続き、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されるなか、アメリカのトランプ大統領は11日、イランでの軍事作戦について「われわれは早々に引きあげたいわけではない」などと述べました。
各国は石油備蓄の放出を決めましたが、アメリカの出口戦略が見えない中で、原油の国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=95ドル台まで上昇しました。アメリカとイスラエルによる軍事作戦の前と比べると40%以上高い水準で、IEAの加盟国による石油備蓄の放出が発表される中でも原油価格の高騰が続いています。

 

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