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新年度予算案を強行採決、過去最小の審議時間で!国民の譲歩案も蹴った高市首相!37年ぶりの分科会見送り 


3月13日夜に衆議院本会議で、一般会計総額122兆円超の2026年度当初予算案が賛成多数で可決されました。賛成は350票で、反対派109票。

今回の新年度予算案は異例の審議時間となり、締めくくり質疑の3時間を加えた質疑時間はあわせて59時間で、予算案の審議としては過去最も短い審議時間となりました。
分科会も37年ぶりの開催見送りで、野党の反対を押し切っての強行採決となっています。

野党側は国民民主党から妥協案が提示されましたが、これも無視して高市首相は強引に採決を実施。
野党から当初予算成立までの「つなぎ」として暫定予算を編成するよう求める声が噴出するも、高市首相は全く話を聞かなかったとも報じられています。

26年度予算案は一般会計の総額が122兆3092億円で、高止まりしている社会保障費に加えて、物価高対策や防​衛費が大幅に増加しました。

 

【詳報】予算案が衆院通過 野党から「高市内閣はタイパ重視の発想」
https://www.asahi.com/articles/ASV3D3PXVV3DUTFK00SM.html?linkType=article&id=ASV3D3PXVV3DUTFK00SM&iref=com_flash

当初予算案が衆院通過
一般会計総額122兆円超の政府の2026年度当初予算案が衆院本会議で賛成多数で可決され、衆院を通過した。賛成350票、反対109票だった。

新年度予算案 衆院予算委で可決 このあと本会議で討論・採決へ
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015074231000

一般会計の総額が過去最大の122兆円余りとなる新年度予算案は、衆議院予算委員会で採決が行われ、自民・維新両党の賛成多数で可決されました。与党側は、このあと衆議院本会議でも討論や採決を行い、13日中に衆議院を通過させる方針です。

新年度予算案の衆議院予算委員会での審議をめぐり、野党4党が提出した自民党の坂本委員長の解任決議案は、午後1時すぎから開かれた衆議院本会議で採決が行われ、自民・維新両党などの反対多数で否決されました。

これを受けて衆議院予算委員会が午後3時ごろから開かれ、高市総理大臣とすべての閣僚が出席して新年度予算案の締めくくりの質疑が行われました。

過去20年で最短、37年ぶりの分科会見送り…異例ずくめの予算審議
https://www.asahi.com/articles/ASV3F21V2V3FUTFK001M.html?ref=tw_asahi

2026年度当初予算案は13日夜に衆院本会議で採決され、衆院を通過する見通しです。2月27日の衆院予算委員会での実質審議入りから、わずか2週間あまり。1カ月程度の審議が衆院の通例でしたが、年度内成立をかたくなに主張する高市早苗首相のもと、与党は衆院選で得た「数の力」を振るい、審議時間を短縮しました。

 

 

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