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アメリカ軍、日本駐留部隊を中東に派遣へ!イランでの地上戦視野!強襲揚陸艦や海兵隊部隊 在韓米軍THAADも中東に!


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アメリカ政府は日本に駐留しているアメリカ軍部隊を中東イランに派遣する方針を決定しました。

派遣されるのは沖縄の海兵隊・即応部隊第31海兵遠征部隊と、長崎県の佐世保基地に配備されている強襲揚陸艦「トリポリ」で、約2500人が中東方面に向かったと報じられています。
日本から移動した強襲揚陸艦部隊はそのまま中東海域で活動している空母の「エーブラハム・リンカーン」や「ジェラルド・フォード」などと合流する予定です。

また、米国防総省は韓国に配備されている最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の一部と、主力防空兵器であるパトリオット(PAC-3)ミサイル部隊を中東に移動。
イラン側の激しいドローン攻撃とミサイル攻撃で迎撃システムが不足しており、アジア駐留の米軍から続々と引き抜きを行っています。

一方で、この派遣によってアジア方面の米軍戦力が大きく減少しており、アジアの軍事バランスが崩れるのではないかとの懸念が浮上しているところです。
中国も台湾統一に向けた動きを着々と強化している傾向が見られ、米軍の中東派遣が中国の拡大を誘発する可能性もあるかもしれません。

 

米軍、日本拠点の揚陸艦派遣 イラン作戦、沖縄海兵隊も
https://news.jp/i/1405228418173256493?c=39550187727945729

 【ワシントン共同】米主要メディアは13日、国防総省が米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)に配備する強襲揚陸艦トリポリと、沖縄県に駐留する海兵隊の即応部隊を含む約2500人を中東方面に向かわせたと報じた。到着まで1~2週間かかるという。攻撃開始から14日で2週間。長期化の様相を呈す中、増派を決めた。ホルムズ海峡を封鎖するイランへの軍事的圧力を一層高める狙いがある。
派遣される海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)は地上部隊と航空部隊を併せ持つ。幅広い任務に対応するが、トランプ政権はイランでの地上作戦に慎重姿勢を示している。

米防空レーダー破壊の穴埋めか、在韓米軍THAADの一部が中東へ…北朝鮮ミサイル対応への影響懸念
https://news.yahoo.co.jp/articles/af74daa32d63669bfe7af8ba7838130b8b6e0724

【03月13日 KOREA WAVE】米国がイランへの空爆後も中東情勢の出口を見いだせない中、在韓米軍の装備が相次いで中東へ移されているとの見方が出ている。中東の米軍基地で損傷した防空システムの空白を埋める目的とみられるが、一部では北朝鮮の核・ミサイル脅威に直面する韓国の防衛態勢に影響が出る可能性も指摘されている。

米紙ワシントン・ポストは9日(現地時間)、米政府関係者2人の話として、米国防総省が韓国に配備されている最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の一部を中東へ移していると報じた。

これに先立ち、在韓米軍の主力防空兵器であるパトリオット(PAC-3)ミサイル部隊も中東へ移動したことが確認されており、韓国に配備された主要防空戦力の移動が続いている

 

 

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