
2026年3月26日23時18分ごろに東北地方の三陸沖で、マグニチュード6.5の強い地震が発生し、気象庁が東北地方の沿岸部に津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
地震の揺れは最大震度4で、北海道南部から東北地方のほぼ全域、関東地方の北部で強い揺れが観測されています。
気象庁は東北地方を中心とした東日本の沿岸部で海面が変動する可能性が高いとして、当面は沿岸部に近付かないように注意情報を発令。
本震発生後もM4.9の余震が発生しており、今後も地震活動が強まる恐れが浮上しています。
日本全体で地震回数は増加傾向が見られ、先日にも兵庫県や熊本県でも地震が発生したばかりでした。
今月上旬には宮古島周囲で群発地震が観測されたばかりで、海外でも南太平洋でマグニチュード7.6の強い地震が発生しています。
桜島でも山体膨張を示す地殻変動が観測されており、引き続き強い地震や噴火への注意が必要です。
気象庁
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/39.686/143.328/&elem=warn&contents=tsunami
高感度地震観測網
https://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja
地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/
桜島で山体膨張を示す地殻変動
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2553844?display=1
桜島で山体膨張 1キロを超える大きな噴石と小規模な火砕流のおそれ
桜島で山体膨張を示す地殻変動が観測されています。
気象台は、南岳山頂火口と昭和火口から1kmを超えて大きな噴石が飛散するおそれと、小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあるとしています。
【津波情報 2026年3月26日】
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
[震源に関する情報]
23時18分頃、三陸沖を震源とする地震。震源の深さは約10km、地震の規模はM6.4と推定。— ライブドアニュース (@livedoornews) March 26, 2026
【津波情報 2026年3月26日】
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
[震源に関する情報]
23時18分頃、三陸沖を震源とする地震。震源の深さは約10km、地震の規模はM6.4と推定。— ライブドアニュース (@livedoornews) March 26, 2026
【地震情報 2026年3月26日】
23時18分頃、三陸沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM6.4、最大震度4を岩手県で観測しています。若干の海面変動があるかもしれませんが被害の心配はありません。 pic.twitter.com/WYgt4sAQLP— 特務機関NERV (@UN_NERV) March 26, 2026
1時間前に兵庫と福岡でほぼ同時に緊急地震速報が出ています。
地震そのものは震度3なんですが、両方とも過去に震災があった場所のすぐ近くなんですよね。
兵庫は阪神大震災の震源の近くで、
福岡は2019年のもう一つの熊本地震と呼ばれている震源とほぼ同じ位置です。
いよいよ南海トラフ地震の準備へ? pic.twitter.com/AtMAXWItnM— かる (@tokuotto) March 25, 2026
東北沖M9級地震「次は数百年先」と言えるか 周期性を疑問視する研究もhttps://t.co/yppSOD3zlI
カムチャツカ半島沖では、わずか73年で巨大地震が再来しました。2025年12月には青森県東方沖でM7.5の地震が発生。東北地方で再び活動活発化の兆しがあります。#東日本大震災 pic.twitter.com/qK6T1GkgVk
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 11, 2026

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