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バヌアツでM7.3の地震!バヌアツの法則で日本でも地震発生の恐れ!M6以上に警戒を X1.4大型太陽フレアも発生


日本時間の3月30日17時44分頃に南太平洋のバヌアツでマグニチュード(M)7.3の非常に強い地震がありました。
この地震による津波被害の発生は確認されていません。
バヌアツで発生した強い地震の揺れは日本でも微弱な揺れとして観測されたほどで、その規模は阪神淡路大震災に匹敵するほどです。

バヌアツがある南太平洋で強い地震が発生すると、1~2週間ほどで日本においても同じ規模の地震が発生するという「バヌアツの法則」があり、今回の地震もそれに該当すると見られています。
バヌアツの法則は統計調査的にも確率の上昇が見られ、日本国内の特に太平洋側で連動地震が発生する傾向がありました。
今から4月半ば程度までバヌアツの連動地震に警戒が必要で、しばらくは強い地震が日本国内で発生しやすい状態が続くことになるかもしれません。

また、先日に太陽でも非常に大型の太陽フレアX1.4クラスの発生を観測したばかりです。
この数日間で太陽黒点の数も急激に増え、ニュージランドなど南太平洋でオーロラが観測されました。

最大規模X級の太陽フレアが地球と接触するのは今夜から明日4月1日となる見通しで、それも地球の地殻変動を活発化させる恐れがあるでしょう。

 

アメリカ地質調査所
https://earthquake.usgs.gov/

宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/


2026/ 3/30 14:01 更新
X1.4の大規模フレアが発生しました。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。

担当 篠原

ニュージーランド南島クィーンズタウンの米戸 実さんより、
21日と22日夜に撮影されたオーロラの写真をいただきました。

前日の20日から太陽風が強まり始めていて、
1枚目の写真の頃には、速度は500km/秒近くに高まり、
磁場強度は30nTとかなり大きくなっていました。
磁気圏の活動も強まって、Dst指数は -70nT程度まで変化しました。

NASA太陽フレア
https://www.swpc.noaa.gov/products/wsa-enlil-solar-wind-prediction

 

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