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森友問題で対応の財務省職員が自殺か 森友学園への国有地売買で対応 詳細は非公開


*近畿財務局
近畿財務局で学校法人「森友学園」への国有地売却を担当する部署に所属していた財務省の職員が亡くなりました。

報道記事によると、森友学園との国有地売買をめぐる交渉・契約を担当した男性職員が、神戸市内の自宅で死亡していたとのことです。
この男性職員は国有地の売却などを扱う管財部門に所属し、2016年に学園側と同部門が交渉していました。

男性職員の自宅には遺書があり、警察は自殺と判断しています。ただ、兵庫県警は詳しい事実関係を明らかにしておらず、自殺した詳細な理由も分かっていません。

ネット上では「森友学園問題の口封じ」と指摘する声も見られ、様々な憶測や情報が飛び交っていました。

 

職員が自殺 森友の国有地売却担当部署に所属
http://mainichi.jp/articles/20180309/k00/00e/040/262000c

捜査関係者などによると、今月7日、神戸市灘区の自宅で自殺していたのが見つかった。兵庫県警は事実関係を明らかにしておらず、自殺した理由も分かっていない。

森友学園へは2016年6月に鑑定評価額から約8億円を引いた1億3400万円で大阪府豊中市の国有地が売却された。今月に入ってから売却に関する近畿財務局の決裁文書が書き換えられたとする疑惑が浮上していた。

近畿財務局職員が自殺か 森友学園との交渉担当の部署
https://www.asahi.com/articles/ASL3945XQL39PTIL013.html

 学校法人・森友学園(大阪市)との国有地売買をめぐる交渉・契約を担当した財務省近畿財務局の部署に所属していた男性職員が、神戸市内の自宅で死亡していたことが9日、捜査関係者への取材でわかった。遺書があり、自殺とみられるという。

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