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安倍政権のサマータイム(夏時間)導入案、IT専門家が反対表明!「準備期間が短すぎる」


安倍政権が2020年の東京オリンピックに合わせて導入を検討しているサマータイム(夏時間)ですが、ITの専門家から相反対表明が相次ぎました。

情報セキュリティーやIT技術の専門家などで作る「情報法制研究所」がシンポジウムを開き、多くの専門家からサマータイム導入に関する意見を集めたところ、サマータイムに反対する意見が多数になったと報じられています。

このシンポジウムで講演を行った立命館大学の上原哲太郎教授は「ITインフラをサマータイムに対応させるには、4年から5年の準備期間が必要と考えられ、2年後のオリンピックには間に合わない」と発言し、強い懸念を表明。

他にも欧州などがサマータイム廃止路線を決定したことなどを参考にして、「日本で科学的、経済的な分析が十分に行われないまま導入が議論されることに危惧を覚える」などと反発の意見が多数派となりました。

サマータイムの導入を巡ってはネット上の意見も反対が多数で、導入コストや時間変更による健康被害を懸念する声が多かったです。

 

“準備期間短すぎる”サマータイムに反対相次ぐ IT専門家
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180902/k10011604931000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策の一環として、夏に生活時間を早める「サマータイム」の導入を求める声が出ている中、IT機器にどのような影響が出るかを専門家が話し合うシンポジウムが開かれ、準備期間が短すぎるなどとして反対する意見が相次ぎました。

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