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【批判殺到】女性らが市長の人命救助後、土俵に大量の塩!「汚れ扱い」と海外メディアも!

*イギリスBBC
京都府舞鶴市の大相撲・春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見良三市長について、女性らが人命救助を行った後に大量の塩をまいていた事が分かりました。
大相撲において塩は清める効果があると言われ、大量の塩をまいたということは女性らを汚れ扱いしていたということになります。

複数の観客が塩をまいている様子を報告しており、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後に、相撲協会関係者が塩を持ってきて清める活動をしていたようです。

この様子は海外メディアでも報道され、イギリスの大手メディア・BBCは「大相撲において、土俵は神聖な場所と位置づけられている。さらに日本では伝統的に女性を穢れ(けがれ)のある存在とみなしてきたため、相撲の世界は女性が土俵に入ることを禁止している」などと取り上げています。

世界的にも知名度がある大相撲だけに、今回の騒動は海外でも驚きの声で受け止められているようです。

 

土俵に大量の塩まく 女性らが倒れた市長救命後 舞鶴
https://www.asahi.com/articles/ASL453VCJL45PLZB006.html?ref=smartnews

 京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。

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