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太田理財局長、財務省の口裏合わせ要求を認める!森友問題を謝罪!「誤った対応」


森友学園問題で財務省側から籠池元理事長に対して、国有地を値引きするための口裏合わせを要求していた事が発覚した問題で、太田理財局長が9日の国会で謝罪しました。

国会の中で太田理財局長は「さも適切にごみを撤去したというような答弁をしてしまい、理財局の職員が整合性を取ろうとしてそういうことをしてしまった。間違いなく誤った対応であり、大変恥ずかしいことだし大変申し訳ない。深くおわび申し上げる」と述べ、口裏合わせを認めると同時に謝罪しています。

この情報はNHKがスクープ記事として取り上げた物で、今まで政府は籠池元理事長から要求があったとしていましたが、実際には財務省側から積極的に値引きの口裏合わせを求めていたことが判明。
財務省は「適切な処理がされた」と答弁としており、過去の佐川前理財局長の発言を含めて、政府側の答弁内容と矛盾している部分が複数ありました。

また、太田理財局長は近財職員が口裏合わせの要求を「断った」とも答弁し、結果的に財務省が対応する形になったと明らかにしています。

 

森友問題 口裏合わせの要求認め陳謝 財務省理財局長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011395931000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

森友学園への国有地売却の問題で、財務省の職員が学園側にうその説明を求めていたことについて、財務省は、参議院決算委員会でこうした事実を認め、陳謝しました。
森友学園への国有地売却の問題をめぐっては、財務省の職員が学園側に対し「トラックを何千台も使ってごみを撤去したと言ってほしい」などと、うその説明をするよう求めていたことが関係者への取材で明らかになっています。

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