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【酷すぎ】今度は原子力規制庁でも文書捏造!職員が架空文書で嘘の報告!処分は減給3か月


森友文書をキッカケにして公文書の改ざん行為が問題視されていますが、今度は原子力規制庁でも文書の改ざん疑惑が浮上しています。

報道記事によると、去年5月に男性職員が福島第一原発周辺の土壌調査などを行うために作成された文書を紛失し、そのまま決裁が完了して「許可を出した」というような虚偽の報告をしていたとのことです。
紛失した文書は福岡市にある「九州環境管理協会」からの申請を受けて作成された物で、この協会から手続きの進捗状況についての問い合わせを受けたことで発覚したと報じられています。

事実上の文書捏造だと言え、男性職員は「パソコンで架空の許可書を作った」と証言しているようです。原子力規制委員会は10日付けで男性職員を減給3か月の懲戒処分として、安井正也長官に口頭注意をしました。

相次ぐ文書の改ざん行為や捏造行為に国民からは行政への不満が相次いでおり、今回の処分に関しても「軽すぎる」「もっとシッカリやるべき」などと批判の声が多かったです。

 

原子力規制庁の職員が文書を紛失 架空文書でうその報告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180410/k10011397621000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

原子力規制庁は、決裁のための文書を紛失したのに、架空の文書をつくって手続きが完了したとうその報告をしていたとして、20代の男性職員を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

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