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霧島連山の硫黄山、250年ぶりの噴火で警戒引き上げ!新燃岳では地震が200回超!山体隆起も


宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島連山の硫黄山で噴火が発生したことを受けて、気象庁は噴火警戒レベルを2から3に引き上げると発表しました。火口から2キロの範囲を対象にして、噴石と火砕流に警戒するよう呼び掛けています。
硫黄山の噴火は実に250年ぶりで、今のところは小規模な爆発現象と噴煙で収まっているところです。

また、同じく霧島連山に所属している新燃岳でも火山性地震や山体隆起を相次いで観測しています。13日から15日の間に発生した火山性地震の回数は200回を超えており、今も活動が止まる気配はありません。
更には火山から南東にある高千穂河原の観測地点では12日に山が膨らむ山体隆起を観測し、気象庁は新燃岳の噴火に注意を呼び掛けています。
*山体隆起は山の地下深くで、再びマグマが蓄積されている可能性を示す現象。

↓硫黄山の噴火時の様子

 

霧島連山の硫黄山が噴火 250年ぶり
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180419-00000062-nnn-soci


宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山で、噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

新燃岳 火山性地震「週末に200回超」山体隆起も…
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24446.html

新燃岳では先週末、火山性地震が急増し、13日から15日までの3日間の合計が230回を超えた。山体のわずかな隆起も観測されており、気象庁は再び噴火するおそれがあるとして、今後の火山活動に注意するよう呼びかけている。
気象庁によると、新燃岳では今月13日に33回だった火山性地震が、14日には115回、きのう(15日)にも85回と急増。この活動に伴って、地下のマグマの上昇や水蒸気の動きを示す低周波地震や火山性微動もときどき発生している。

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