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【酷い】東京入国管理局でも虚偽記載が浮上!トルコ人を1カ月受診させず⇒報告書を改ざんか

*東京入国管理局
東京入国管理局で文書に虚偽の報告を記載していた疑いが浮上しています。

報道記事によると、東京入国管理局に対してトルコ人男性収容者(29)が虫垂炎の手術後に体の痛みを訴えていましたが、これを約1ヶ月間も放置した上に、放置していた事実を隠すために虚偽の発症日を記載した疑いがあるとのことです。
入管の収容者への非人道的な扱いが厳しいことから、職員が責任逃れのために、医師の診療を受けさせなかった事実を隠していたと見られています。

メディアの取材に対して東京入管総務課の尾形茂夫渉外調整官は、「個別事案については回答を差し控える」とコメントしていました。

森友文書問題から行政の公文書改ざんが問題視されていますが、これも事実ならば似たような案件だと言えるでしょう。またもや行政の問題が浮上したことにネット上では驚きの声が相次ぎ、行政への信頼感が大きく揺らいでいるところです。

 

トルコ男性を1カ月受診させず 東京入管、虚偽記載か 事実関係の確認避ける
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/182457

 東京入国管理局(東京都港区)で昨年、トルコ人男性収容者(29)が虫垂炎の手術後、患部の痛みを訴えたのに職員が約1カ月間、診療を受けさせず放置した上、診療に関する手続き文書に虚偽の発症日を記載した疑いのあることが関係者への取材で22日、分かった。長期間、医師の診療を受けさせなかった事実を隠すためとみられる。

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