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枝野幸男議員「日大の問題など、安倍化が進んでいる。こんな社会にしてはいけない」


立憲民主党・代表の枝野幸男議員が今の社会情勢に問題があると発言を投げ掛けました。

今週の党会合の挨拶で枝野代表は「直接結びつけるのはいかがなものかと思うけれども、例えば日大のアメリカンフットボールの問題など、本当に色々なところで『安倍化』が進んでいる。こんな社会にしてはいけない」と述べ、社会の色々な場所で安倍化が進んでいると懸念。
安倍内閣を倒さなければ、社会全体が腐敗してしまう恐れがあるとして、日本全体に警鐘を鳴らしていました。

この発言は朝日新聞によって報道されますが、自民党の支持者を中心に批判の声が相次いでいるところです。野党の支持者からは賛同の意見も多く見られ、枝野代表の見解を巡って与野党の支持者で大きく見解が割れている感じでした。

 

「色々なところで『安倍化』が進んでいる」立憲・枝野氏
https://www.asahi.com/articles/ASL5S5FCDL5SUTFK012.html

この間の安倍政権の状況は、国会や行政府の問題を超えている。証拠があっても開き直れば通用するという、こんな社会に日本の社会をしてしまっていいのか。安倍さんが言っていた「美しい国」というのは、証拠があっても開き直ったらそれでごまかしがきいてしまう、それが美しい国なのか。

直接結びつけるのはいかがなものかと思うけれども、例えば日大のアメリカンフットボールの問題など、本当に色々なところで「安倍化」が進んでいる。こんな社会にしてはいけない。その強い思いで私たちは街頭に出て、国民のみなさんに呼びかけて、共に安倍政権を倒していく。自民党を追い込んでいくということを進めていかなければならないというふうに思っている。(党会合でのあいさつ)

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