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財務省の森友文書調査、自民党内部から批判続出!検証委設置も視野!安倍首相は竹下派と会食


先日に財務省が発表した森友文書問題の報告書について、自民党内部からも批判の声が続出しています。6月5日の自民党総会では「公文書管理の問題だけに矮小(わいしょう)化していいのか」などと不満の声が相次ぎ、出席者からは「国会でうそをつくということは、国民、国会の軽視だ。当事者だけでつくった報告書は信用できない」との意見が飛び出てきました。

竹下亘総務会長も記者会見で「正直言ってすとんと落ちたという感じではない。どういう形であれ、党としてどう考えるのかという方向性は出さないといけない」と述べ、独自の検証委員会を設置する方向で検討中だと明かしています。

一方で、この動きに合わせるかのように安倍晋三首相は同日夜に、自民党の竹下亘総務会長ら竹下派幹部を招いて、東京都内のフランス料理店で約3時間にわたって会食しました。
9月の総裁選を含めて、竹下派の懐柔を行っていたと見られています。

安倍政権としては財務省の報告書で一段落としたいみたいですが、このまま収束するかは怪しいと言えるでしょう。

 

自民総務会で批判続出=財務省調査、検証委設置も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060500805&g=pol

 森友学園をめぐる決裁文書改ざんなどに関する財務省調査結果に対し、5日の自民党総務会で「公文書管理の問題だけに矮小(わいしょう)化していいのか」などの批判が相次いだ。

竹下派幹部と3時間会食
https://mainichi.jp/articles/20180606/ddm/005/010/114000c

 安倍晋三首相は5日夜、自民党の竹下亘総務会長ら竹下派幹部と東京都内のフランス料理店で約3時間にわたって会食した。出席者によると竹下氏の派閥会長就任祝いで首相が誘ったという。同派幹部の額賀福志郎、茂木敏充、吉田博美の3氏が同席した。竹下派は秋の総裁選への対応を決めていない。

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