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【注意】岐阜・多治見で気温40℃に!5年ぶりの記録、熱中症は1週間で約1万人!被災地では倍増


猛暑が強まっています。7月18日の岐阜県多治見市では最高気温が40℃まで上昇し、5年ぶりの最高気温を観測しました。東京、名古屋、京都、群馬、岡山でも37℃を超えており、各地で猛暑日となっています。

熱中症の報告数も急増中で、先週1週間だけでも約1万人が熱中症で緊急搬送されました。12人の死亡も確認され、気象庁や政府は熱中症に厳重な警戒を呼び掛けているところです。

特に西日本豪雨の被災地は犠牲者の数が多く、岡山県が353人、広島県が315人といずれも去年の同じ時期に比べて2倍以上となりました。
被災地では冷房設備の不足や水不足から熱中症対策が出来ない人も居る状態で、今も危機的な状況が続いていると言えるでしょう。

 

気象庁
https://www.jma.go.jp/jp/amedas/

岐阜 多治見で気温40度 40度以上は平成25年以来https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538001000.html?utm_int=all_contents_just-in_001


東日本と西日本を中心に18日も猛暑が続き、岐阜県多治見市では気温が40度に達し、国内では5年前の平成25年以来、40度以上の気温を観測しました。各地で命に関わる危険な暑さになっています。熱中症に厳重に警戒してください。

熱中症で搬送 先週だけで約1万人 被災地は2倍以上
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011537821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

先週1週間に熱中症で病院に搬送された人は、全国でおよそ1万人に上り、このうち12人が死亡したことが総務省消防庁のまとめでわかりました。特に西日本豪雨の被災地を含む広島県と岡山県では去年の同じ時期に比べて2倍以上に増えていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。

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