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孫正義氏、政府の相乗り規制を批判!「国が進化を止めている」「こんなばかな国はあるか」


ソフトバンクの孫正義氏が日本政府の規制に強い怒りのコメントを発表しました。孫正義氏は7月19日に東京都内で講演し、その中で「(自家用車を用いた相乗りなど)ライドシェアを禁止しているなんて、こんなばかな国はあるか」などと発言。

先進国の中でも日本だけがライドシェアサービスを規制にしていることに不満を表明すると同時に、交通渋滞解消や安全などにも寄与するとして「国が進化を止めている」と指摘しました。

ライドシェアとは、乗用車の相乗りの需要をマッチングさせるソーシャルサービスの総称で、自動車を持っている人がアプリなどを通して一般人の運送を手助けするサービスのことです。

2010年頃から米国で開始され、今では世界中の国々でライドシェアサービスが行われています。孫氏もライドシェアサービス大手に出資しており、日本国内の強い規制に不満を示した形だと言えるでしょう。

 

孫正義氏、相乗り規制を批判「こんなばかな国はあるか」
https://this.kiji.is/392514513553687649

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は19日、東京都内で講演し「(自家用車を用いた相乗りなど)ライドシェアを禁止しているなんて、こんなばかな国はあるか」と関連法制で規制を続ける政府の姿勢を強く批判した。

孫氏は米ウーバー・テクノロジーズをはじめ中国、インド、東南アジアの配車・ライドシェアサービス大手に出資している。これらのサービスは便利さだけでなく、交通渋滞解消や安全などにも寄与するとして「国が進化を止めている」と話した。

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