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【悲報】政府が外国人材の受け入れ拡大を表明!一万人追加で合意!安倍晋三首相「急務である」

日本政府が外国人労働者の受け入れ枠を拡大すると発表しました。

7月24日に首相官邸は外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議を行い、その中で安倍晋三首相は「新たな制度による外国人材の受入れは、来年4月を目指して、準備を進めてまいりたいと考えていますので、法案の早期提出、受入れ業種の選定等の準備作業を、速やかに進めていただくよう、お願いします」と述べ、来年4月の施行を目指して外国人労働者の受け入れ拡大の法案を準備中だと発表。

そして、企業の人手不足が深刻化しているとして、「生産性向上や国内人材の確保を引き続き強力に推進する必要があることは言うまでもありませんが、それとともに、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを構築することは急務であります」などと強調していました。

同時に日本政府はベトナム政府と介護人材の受け入れ拡大で合意し、1年以内に3000人、2020年夏までに1万人の数値目標を設定すると明らかにしています。
この外国人労働者の受け入れ拡大はインドネシアなどにも拡大する予定で、介護分野を中心に募集を強化する方針です。

一方で、急激な外国人労働者の増加は治安の悪化や地元民との文化的な衝突を増やすことから、懸念の声が相次いでいます。

 

介護人材1万人受け入れ ベトナムと合意  政府20年目標、インドネシアにも打診
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33346320U8A720C1MM8000/

 政府はベトナム政府と同国からの介護人材の受け入れ拡大で合意した。政府は1年以内に3000人、2020年夏までに1万人の数値目標を設け、ベトナム側もこれに協力する。期限と受け入れ数を掲げ、環境整備を急ぐ。介護分野の人手不足は深刻で、今回の数値目標方式をインドネシアなど他国にも広げ、介護人材を確保する。

外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201807/24gaikoku.html

 平成30年7月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議に出席しました。
会議では、新制度創設に向けた今後の検討の進め方及び外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策の検討の方向性について議論が行われました。

外国人材の受け入れ拡大 治安悪化の懸念払しょくなどが課題
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180725/k10011547531000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

深刻な人手不足を補うため、政府は来年4月から外国人材の受け入れを拡大したい考えで、雇用環境や治安の悪化などといった懸念の払しょくに加え、高い能力を持つ人材を確保できる受け入れ態勢を構築できるかが課題となります。

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