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アメリカとトルコの対立激化!F35戦闘機売却を凍結、アメリカ人牧師の拘束で!トルコも対抗措置か


*トルコ
アメリカとトルコの関係が悪化しています。キッカケはトルコ政府が国内のアメリカ人牧師に「クーデター関与疑惑がある」として逮捕したからです。

これに対してキリスト教福音派からの支持が根強いアメリカのトランプ大統領は大激怒し、8月13日に最新鋭のF35・ステルス戦闘機の売却を凍結する条項を盛り込んだ国防権限法案に署名。
「トルコ政府がアメリカ人牧師らを不法に拘束している」と指摘した上で、今後もさらなる追加の処置を行う可能性があると言及していました。

一方で、トルコのエルドアン大統領も喧嘩を買うような形で大激怒している状態で、「もしF35の引き渡しを遅らせたり妨げたりする手段がとられれば、トルコは法的な手段に出る」というようなコメントを発表しています。
アメリカとトルコの経済戦争に発展する恐れもあると言え、トルコの通貨トルコリラも暴落気味となっているところです。

 

米 トルコへのF35売却を凍結 米国人牧師拘束に圧力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011576111000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

アメリカ人牧師を拘束したトルコに圧力を強めるアメリカは、最新鋭のステルス戦闘機「F35」のトルコへの売却を凍結し、両国関係のさらなる悪化が懸念されます。

トルコ当局が、おととし起きた軍のクーデター未遂事件に関わったとしてアメリカ人牧師を拘束していることをめぐって、トランプ大統領はトルコからの鉄鋼やアルミ製品の関税の引き上げを決めるなど圧力を強めています。

トルコリラ
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/try.html

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