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日中通貨スワップ協定、上限10倍の3兆円で再開!日中首脳会談で合意へ!円と人民元を融通

*上海
日本と中国が5年ぶりに通貨スワップ協定を復活させる方向で合意することが分かりました。今月26日の日中首脳会談で正式に締結となる予定で、上限を3兆円として両政府が合意したと報じられています。

かつての日中スワップ協定は30億ドル(約3300億円)だったので、今回の協定案だと約10倍の規模になると言えるでしょう。

通貨スワップ協定とは国家規模の経済危機が発生した時に、両国の通過を融通し合って一定のレートや金融市場を維持するための協定です。
他国の経済危機に巻き込まれるリスクが高まれることから、国内だと安易な通貨スワップ協定には反対の意見が根強くあります。

 

日中通貨交換協定 再開へ 5年ぶり、上限10倍3兆円
https://mainichi.jp/articles/20181020/k00/00m/010/177000c

 日中両政府は安倍晋三首相の中国訪問に合わせ、両国企業の決済システム安定のため、円と人民元を融通し合う通貨交換(スワップ)協定を約5年ぶりに再開する方針を固めた。26日の首脳会談で合意し、日銀と中国人民銀行が協定を締結する。融通額の上限を日本とアジア各国との協定では最大規模の約3兆円へ拡大する。一方、日本政府が求めていた東シナ海のガス田開発を巡る協議は、再開の合意に至らない見通しだ。【秋山信一】

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