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内閣府が戦後二番目の「景気拡大」と判断!安倍政権「高度成長期のいざなぎ景気を超えた」国民「実感なし」

*官邸
内閣府の景気動向指数研究会の座長が「高度成長期のいざなぎ景気を超えた」と判断しました。内閣府は安倍政権が誕生してからずっと日本の景気が改善しているとして、13日の記者会見で座長の吉川洋立正大教授が「高度成長期のいざなぎ景気を超え、戦後2番目の長さになったと判定した」などと発言。
安倍政権の景気政策は成功していると強調し、景気拡大が続いているとの見解をまとめました。

ただ、消費増税を実施した2014年はリーマン・ショック並のマイナスを記録している上に、依然として今年も国内の消費活動は低迷しています。国民からは「いびつな好景気だ」「実感が全く無い」というような不満の声が多く、安倍政権の景気発表に疑問や否定意見が殺到していました。

ちなみに、グーグルで「アベノミクス」を検索してみると、予測変換の上位に「失敗」が出てくるのも興味深いです。

景気拡大が「いざなぎ超え」判定
https://this.kiji.is/445780498368513121?c=39550187727945729

内閣府の景気動向指数研究会の座長を務める吉川洋立正大教授は13日、記者会見で、現在の景気拡大期間が高度成長期の「いざなぎ景気」を超え、戦後2番目の長さになったと判定したと説明した。

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