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福島第二原子力発電所、東電が廃炉の正式決定を先延ばし状態に!廃炉工程すら発表せず 「やる気が無いのでは」

*福島第二原子力発電所
福島第二原子力発電所の廃炉計画にについて、東電は未だに具体的な工程を発表していません。
福島第二原子力発電所は1年前に東電が廃炉方針を表明した原子力発電所で、福島第一原子力発電所に続いて破棄する方針が決まりました。

ただ、廃炉の「正式決定」はしておらず、メディアから追求を受けても東電は曖昧な返事しかしていないです。このような東電の動きに専門家からは「廃炉方針が嘘なのでは?」「東電からやる気が感じられない」などと疑問の声が相次いでいます。

廃炉方針を表明したのは2018年6月14日で、福島県の内堀雅雄知事に東電は「廃炉の方向で具体的な検討を進める」と言及しました。あくまでも検討段階としていますが、それから何も進展が無いことに地元住民からも不信感が高まっている状態です。

東電として福島第一原発の作業が難航していることに加え、財政的な面で懸念があり、廃炉発表を先延ばしすることで福島第二原発の資産価値を残しておく狙いがあると見られています。

 

<福島第2廃炉>決定足踏み 東電方針表明1年いまだ工程示さず、本気度疑う声も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000013-khks-soci

東京電力が福島第2原発全4基の廃炉方針を表明して1年が過ぎた。この間、東電は廃炉に向けた具体的な工程を明らかにせず、廃炉の「正式決定」の判断もしていない。第1原発の廃炉と並行して進めるには課題が多く、検討作業は足踏みが続いている。(福島総局・神田一道、いわき支局・佐藤崇)

●以下、ネットの反応

 

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