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いずも型護衛艦の空母化改修計画、自公が合意へ 災害対策などでの「多用途運用」を条件に

*いずも
海上自衛隊のいずも型護衛艦を事実上の空母に改修する計画について、12月14日に自民党と公明党が合意しました。報道記事によると、当初に反対していた公明党は防衛目的だけではなく、災害対策などで多用途に運用することを条件にして、自民党の案を了承する方向で意見がまとまったとのことです。

多用途運用を明記することで攻撃型空母ではないことが明確になり、公明党の方針的にも問題ないという見解になっています。ただ、専門家からは「憲法で定められている最低限度の防衛力を超えている」との指摘が多くある状態で、現在も空母が合憲なのかを巡って賛否両論が飛び交っているところです。
軍事専門家からも費用の観点から空母保有に疑問の声があり、「空母の費用を戦闘機や艦船の増強に使うべき」というような意見も浮上しています。

 

護衛艦「空母化」 自公 多用途運用明記で合意h
ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011747531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

政府・与党内で最終的な調整が進む新たな中期防衛力整備計画をめぐり、公明党から、自衛隊最大の護衛艦の事実上の「空母化」について、攻撃型空母ではないことが明確になっていないという指摘が出されたことから、自民・公明両党は、防衛目的だけでなく、災害対応など多用途に運用することを明記することで合意しました。

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