Yahooで「3.11」を検索すると10円寄付 東日本大震災の被災地支援、各地で呼び掛け運動も


東日本大震災から8年ということで、Yahooが復興支援活動を行っています。この復興支援活動は2019年3月11日0時00分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索が対象で、検索数に応じて一回辺り10円をYahooが寄付する予定です。
昨年は4187万5110円が集まっており、支援先として選定した6団体に寄付金が提供されました。

ネット上でも被災地支援を呼びかける動きが見られ、テレビも東日本大震災の特集番組が多いです。

 

3.11企画 Yahoo
https://fukko.yahoo.co.jp/?fr=top_evt311_pc

2019年3月11日0時00分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索が対象です。この時間帯以外に行われた検索については寄付額算出に含まれておりません。 「3月11日」「3,11」など、表記が異なるキーワードについては、原則として寄付額算出の対象となりません。 検索者数は検索窓で「3.11」と検索されたユニークブラウザー数で集計しています。 寄付金の上限額は昨年実績を目安とさせていただきます。昨年は合計4,187,511人が当日に「3.11」と検索し、Yahoo! JAPANは41,875,110円を支援先として選定した6団体へ等分して復興支援のために寄付いたしました。 寄付金は、2018年4月に支援先として選定した6団体にYahoo! JAPANより寄付(不課税)させていただく予定です。 寄付の完了後に、当ページにて実施報告いたします

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  • 匿名 より:

    「食べて応援」はお断りします。

  • 匿名 より:

    寄付は良いが何に使われるか分からん。
    結局、変な奴らの懐に入るんじゃねぇの?

  • 応援 より:

    文科省 「放射能は怖くない」「100ミリシーベルトを浴びても大丈夫」
    農水省 「食べて応援しよう!」

  • 八並丈一郎 より:

    国が頼りにならないからこうした企業の働きは本当に感謝です。
    ギリギリですが検索してきました。
    期間限定特設ページもなかなかに好印象です。

    記事アップしてくれてありがとうございました。

  • 匿名 より:

    『BEST TUNAMI〜』、、
    要らんでしょ。

  • 匿名 より:

    [第一次安倍政権当時の2006年、安倍晋三は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否した』
     ★『これが、のちの原発大爆発、放射能の拡散、世界史に残る大惨事につながった。安倍晋三の罪は重い。』
    そして今、アベノミクスという詐欺国家を作り上げた首相である。 第一次と第二次政権で完全に日本国家の「国土」と「経済」を破壊した。 国会での言動でも日本国民はチョロイと余裕の時間つぶし・・・

  • 匿名 より:

    残念でした。当の吉井議員も民主党「にも」責任があることを認めております。以下記述。

    「小泉~安倍という自公政権時代だけでなく、政権交代後の民主党・社民党・国民新党の3党連立政権時代の直嶋正行経済産業大臣も同じで、私が「外部電源も内部電源も失われる全電源喪失になると、原発は炉心溶融という深刻な事態になるだろう」と質問したのに対して、「ご指摘のようなメルトダウンを起こさない、このための様々な仕組みを作っている」(2010年4月9日、経済産業委員会)と、メルトダウンは有り得ないと胸を張りました。東京電力の言いなりになって、地震、津波、全電源対策の心配はないと政府が主張し、東電に対策を取らせなかったのですから、東京電力と自公政権、民主党中心の連立政権の3・11以前の「不作為の責任」は重大です。

     第2は、3・11の「全電源喪失」が分かった午後3時42分以降の東京電力と、官邸の対応の問題です。もう一つは、原子力災害対策本部長をはじめとする官邸が、3月11日の午後3時42分に「全電源喪失」の報告を受け、直ちに東京電力に対して早期に圧力容器内の減圧と海水注入を含む緊急対策を取らせきらなかったことがあると思います。

     政治家に原発の知識がなくとも、原子力安全委員会や、原子力安全・保安院とサポートする原子力安全基盤機構(JNES=ジェイネス)や各機関の技術参与などが、知恵と技術を結集することはできたはずです。しかし、そういう仕組みを作らないで、ずるずる事態が最悪の状況に進んで行ったことや情報公開が極端に弱かったことなど、「国会事故調報告」などの各種報告書の指摘も踏まえて解明が必要でしょう。」

    とね。