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政府が就職氷河期世代を集中支援へ 3年間のプログラム策定、半減を目標に!安倍首相「国の将来に関わる重要な課題」


4月10日に安倍総理大臣は首相官邸で第5回経済財政諮問会議を開催し、その中で氷河期世代を集中支援するためのプログラムを策定するべきだと言及しました。

会議の中で安倍総理大臣は「就職氷河期世代の方々への対応は、国の将来に関わる重要な課題であります」と述べ、国が主導して具体的な数値目標を立て、集中的に取り組むべきだと提案。具体的な計画として3年間の集中プログラムを策定する考えを示し、夏までに案を作成するように指示しました。

ただ、国民からは「あまりにも遅すぎる」「10年前にやるべきだった」などと批判の声が相次ぎ、今から支援プログラムを受けても、就職することが出来るのか疑問を投げ掛ける意見が多かったです。

 

参照:官邸 経済諮問会議
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201904/10keizaishimon.html

特に、就職氷河期世代の方々への対応は、国の将来に関わる重要な課題であります。政府としては、地域ごとに対象者を把握した上で、具体的な数値目標を立て、集中的に取り組んでまいります。その際には、民間事業者のノウハウも活用するとともに、受皿となる産業界におかれても、目標の実現に向けて積極的に取り組んでいただきたいと思います。

就職氷河期世代対策 3年間の集中プログラム策定へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

いわゆる「就職氷河期」に思いどおりの就職ができず、今も不安定な就労環境にある人たちの社会参画を進めるため、安倍総理大臣は経済財政諮問会議で、3年間の集中プログラムを策定する考えを示し、関係閣僚にこの夏までの取りまとめを指示しました。


●ネットの反応


●管理人コメント
10年以上遅いですね・・・。元々は2008年のリーマンショックで大量に発生した失業者が原因で、本来ならばその時から政府が主導してやるべきでした。やらないよりはマシですが、それもプログラムの内容によっては「受けても効果無し」みたいになりそうなのが怖いところです。

 

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