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自民党の萩生田幹事長代行、消費増税延期を示唆!「日銀の短観次第ではあり得る」

秋に控えている消費増税について、自民党の萩生田幹事長代行が延期の可能性もあると言及しました。

今月に萩生田幹事長代行は消費税に関する取材を受け、その際に「次の日銀の短観をよく見て、『本当に、この先危ないぞ』となったら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかないので、違う展開はある」と言及。
景気の風向きが悪くなっていると認めた上で、「増税をやめることになれば、国民の信を問うことになる」などとコメントしていました。

自民党の幹部クラスから消費増税延期の具体的な発言が飛び出すのはこれが初だと思われ、政治界隈では「衆参ダブル選挙の予防線では」というような意見も飛び交っています。

一方で、野党サイドは消費増税に対する方針が固まっておらず、議員や政党によって増税の賛否は割れているところです。

 

自民 萩生田氏 日銀短観の内容次第で消費税延期も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011888211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004


ことし10月の消費税率の引き上げについて、自民党の萩生田幹事長代行は、日銀が7月に発表する短観=企業短期経済観測調査の内容次第では、延期もありえるという認識を示しました。また、「増税をやめることになれば、国民の信を問うことになる」とも指摘しました。


●以下、ネットの反応


 

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