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相次ぐ交番襲撃事件、交番見直し論も浮上!海外からの評価は高いが・・・ 「開かれた交番はもはや限界」


相次ぐ交番襲撃事件を受けて、交番の見直し論が浮上しています。

先日に大阪・吹田市で発生した拳銃強奪事件、昨年にも富山市の交番襲撃事件が発生したばかりで、まさに警備を強化しているタイミングでした。

NHKのインタビューを受けた警察幹部の方は「警察官が自分たちの身を守れなければ、市民の安全も守ることはできない。今回の事件を受けて従来の考え方を抜本的に見直すことも検討しなければならない」とコメントしており、「開かれた交番」を見直す可能性があると言及。
これからは警備強化と警察官の安全対策を重視し、従来の方針を転換する可能性があるとしています。

日本の地域密着型の交番は海外からの評価も高く、世界各国の警察関係者が参考に視察しているほどです。それだけに交番の在り方が大幅に変わるのはインパクトが大きいと言え、地域との繋がりが消えることで市民の警察に対するイメージも悪くなることになるかもしれません。

 

頻発する襲撃「開かれた交番」もう限界 警備強化への岐路
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190617/k10011955781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

大阪 吹田市の拳銃強盗事件の現場となった交番。警察庁によりますと、交番は全国のおよそ6000か所に設置されています。
交番に勤務する警察官は事件や事故が発生した時に現場にすぐに向かって初動捜査にあたるだけではなく、地域の住民からの困りごとの相談に乗ったり落とし物を受け付けたりすることも業務の一つです。

●以下、ネットの反応

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