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拳銃強奪の飯森容疑者、精神障害者2級を所持 「周りの人がひどくなった」と供述 関西テレビ常務の父が謝罪


大阪・吹田市の交番が襲撃され、男性巡査から拳銃が奪われた事件で、逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)が精神病の患者だったことが分かりました。
報道記事によると、飯森容疑者は取り調べに対して、「私のやったことではありません。私が思うのは病気がひどくなったせいです。周りの人がひどくなったせいです」などと供述し、容疑を否認しているとのことです。

飯森容疑者は2級の精神障害者保健福祉手帳を持っていたことから、精神病が事件の原因になった可能性があると見られています。重度の精神病だと周囲の人間が全て敵のように見えてしまい、過去にも精神病患者による凶悪事件が発生したことがありました。

銃弾が1発無くなっていた件は飯森容疑者が試し撃ちをしたと推測され、警察は詳しい動機や経緯を調査中です。大阪ではG20サミットを控えていることもあって、物騒な事件に地元の人達はショックを受けているところです。

一方で、飯森容疑者の父親である関西テレビの飯森睦尚(むつひさ)常務取締役(66)がコメントを発表し、今回の事件を謝罪しました。

 

「私のやったことではありません」逮捕の男 拳銃強奪事件
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190617/k10011955351000.html

16日、大阪 吹田市の交番の前で男性巡査が刃物で刺されて拳銃が奪われた事件で、警察は以前、現場近くに住んでいた33歳の男を強盗殺人未遂の疑いで逮捕しました。男は「私のやったことではありません」などと供述し、容疑を否認しているということです。

拳銃強奪 容疑者の父・関西テレビ常務が謝罪「いまだ信じられない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000104-dal-ent

 大阪府吹田市で警察官が刃物で刺され、拳銃が強奪された事件で、強盗殺人未遂容疑で逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)の父で、関西テレビの飯森睦尚(むつひさ)常務取締役(63)が17日、代理人の弁護士を通じて、報道各社に書面コメントを発表した。「心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「いまだ信じられない気持ち」と胸中を伝えている。なお、同局によると、この日は出社していない。

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