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重度障害者への就労支援拡大、厚生労働省が検討を本格化!公費負担の対象など れいわの2議員で問題を認識か


厚生労働省が重度障害者の就労を支援するための制度拡大を検討すると発表しました。

NHKの記事によると、厚生労働省は障害者総合支援法に基づいて重度障害者がサービスを利用した場合、「経済活動に公的な補助を行うことはなじまない」として、通勤や就労に対する介助が公費負担の対象外となる部分を変更する方向で検討を開始したとのことです。

これは参院選で当選したれいわ新選組の重度障害者を持っている舩後靖彦(ふなご やすひこ)議員らが、実際に国会活動でも大きな影響が出たことを厚生労働省も憂慮して動き出したと見られています。
国からの支援制度が除外になると、それだけ月数十万円前後の費用負担が発生し、人によっては生活すら困難になることから、障害者の就労を支援するためにも法制度をはやく整える必要があると言えるでしょう。

 

重度の障害がある人の就労支援 公費負担の対象拡大など検討へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190811/k10012031311000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004


重度の障害がある人が働く際には、公費による介護サービスが受けられないことから、厚生労働省は障害者の就労を支援するため、公費負担の対象を拡大するかどうか検討を本格化させることにしています。

 

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  • 匿名 より:

    良い流れですが、いつものように
    政府:補助金出すから雇えー
    企業:雇いましたー寝てるだけでOKです
    ってな事にならないように
    色んな形で出来ることを増やせるような技術や道具の開発
    実際に出来ることで会社の仕事を回すようにってならないとですねー

  • 匿名 より:

    さっすが太郎!
    もう早くも変わり始めている 障害者施策。
    原発、拉致、労働問題、金融、児童問題・・・と れいわから当事者が次々と当選すれば、この国は大きく変わる可能性がある。
    ガンバ!
    期待!

  • 匿名 より:

    本人の働きたい気持ちは解るが仕事の成果と周りの人に掛ける迷惑を考えるとなんとも言えない気持ちになる 

  • 匿名 より:

    周りの人たちに与える大きなポジティブな影響は、実際計り知れない程の変化をもたらす筈だ。そもそもの実体験が国民に無さ過ぎるだけで、経験すれば、驚くべき変化を実感される事だろう。

  • 匿名 より:

    さらに税金を使って迄することではないこの人達には年間莫大なお金が支払われているのでこれ以上必要ない。

  • 匿名 より:

    2019年8月12日 7:30 PM
    お前やお前の身内が偶発的な事故や病気で重度障碍者になったときも同じ台詞が言えたら聞いてやるよ

  • 匿名 より:

    そもそも税金の役割とは富の再分配とインフレ率調整の2つ。
    基本的に重度障碍者の方々は金持ちではないので、彼らをフォローするのは富の再分配面では特に問題はない
    インフレ率についても今の日本はデフレで積極的に税金を投入しなければならない時期なので、この点に関しても特に問題はない
    よってこの政策は財政上特に問題はないし、7:30 PMの話は的外れである
    Q.E.D

  • 匿名 より:

    厚生労働省がこれほど早く動くとは思わなかったな。
    やるじゃん、厚生労働省‼

  • 匿名 より:

    税金かけて未来を描いて見せるのも国の仕事でしょう。オリンピックよりもはるかに現実的な金のかけ方と思える。

  • 匿名 より:

    ケチ付けるだけでは批判されるからと慌てて障碍者補助を始める維新には失笑。

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