新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

重度障害者への就労支援拡大、厚生労働省が検討を本格化!公費負担の対象など れいわの2議員で問題を認識か


厚生労働省が重度障害者の就労を支援するための制度拡大を検討すると発表しました。

NHKの記事によると、厚生労働省は障害者総合支援法に基づいて重度障害者がサービスを利用した場合、「経済活動に公的な補助を行うことはなじまない」として、通勤や就労に対する介助が公費負担の対象外となる部分を変更する方向で検討を開始したとのことです。

これは参院選で当選したれいわ新選組の重度障害者を持っている舩後靖彦(ふなご やすひこ)議員らが、実際に国会活動でも大きな影響が出たことを厚生労働省も憂慮して動き出したと見られています。
国からの支援制度が除外になると、それだけ月数十万円前後の費用負担が発生し、人によっては生活すら困難になることから、障害者の就労を支援するためにも法制度をはやく整える必要があると言えるでしょう。

 

重度の障害がある人の就労支援 公費負担の対象拡大など検討へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190811/k10012031311000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004


重度の障害がある人が働く際には、公費による介護サービスが受けられないことから、厚生労働省は障害者の就労を支援するため、公費負担の対象を拡大するかどうか検討を本格化させることにしています。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!