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五輪会場の大腸菌騒動、イベントスタッフは「プランクトンの死骸が溜まったもので無害」とコメント


東京湾の下水汚染問題について、東京オリンピックテスト大会だったパラトライアスロンのスタッフらは「無害」などと主張していることが分かりました。

これは週刊プレイボーイの取材記事に掲載されていた情報で、関係者に直接インタビューしたところ、「プランクトンの死骸が溜まったもので、無害」とのコメントがあった模様。明らかにプランクトンとは異なる異臭が漂っている状態でもそれを無視し、五輪に適切な問題がない会場とアピールしていたと報じられています。

このような大会側のコメントにネット上では「なら泳いでみろ」「大会関係者が全員で飲んでください」などと怒りの声が殺到しており、五輪会場の見直し論も浮上していました。

東京都の下水処理場は下水と雨水を1本の水道管でまとめる「合流式下水道」を使っていることから、大雨が降るたびに処理場から溢れた汚水が東京湾に溢れています。この問題は東京五輪の開催決定前から指摘されていましたが、今日まで政府は放置状態にしていました。
こんなに悪化したのは行政の怠慢であり、今すぐに処理場の強化や東京湾の水質改善に取り組む必要があると言えるでしょう。

「トイレ臭い」東京五輪会場のお台場の海に”茶色”の泡が出現!
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2019/08/26/109593/

時折、風に乗ったトイレ臭が鼻をくすぐる。目を見張ったのは、オレンジ色のブイで区切られた遊泳エリアのすぐ外側に堆積した、謎の黄色い泡だ。同イベントのスタッフに聞くと、「プランクトンの死骸が溜まったもので、無害」というが、不気味極まりない。
東京の下水処理問題に取り組む港区議会議員は、「雨量が一定量を超えると未浄化の汚水が海に放流される」と明かす。

 

 

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https://johosokuhou.com/2019/08/18/17482/

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