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立憲民主党の枝野幸男代表「河野太郎外相を代えるしかない」「相手の顔に泥を塗るようなことばかりで外交失敗」


立憲民主党の枝野幸男代表が河野太郎外相を代えるべきだと主張しました。

今週に放送されたラジオ日本の番組中で枝野幸男代表は、「河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには」と述べ、河野外相のやり方は日韓関係を悪化させたと指摘。
この状況を改善するためには河野外相を代えるべきだとして、大臣の辞任を強く求めました。

一方で、最近の日韓関係については「韓国がGSOMIAをやめた、というのは、明らかにやり過ぎだ。それに対し毅然(きぜん)とする日本政府の対応はありだと思う」ともコメントし、韓国の対応も行き過ぎた部分があると言及しています。

ただ、一番の要因は河野外相らの対応にあるとして、河野外相の行為によって外交が失敗したと強調していました。立憲民主党は韓国のGSOMIA破棄には批判声明を出していることから、枝野代表の意見は両国の立場とバランスに配慮した内容だと見ることができそうです。

 

枝野氏「河野外相、代えるしかない」 韓国への対応批判
https://www.asahi.com/articles/ASM8X2VD1M8XUTFK002.html

一方、ここに至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる「上から目線」、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります。(ラジオ日本の番組で)

 

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