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京急事故の大事故、明日には復旧か?非常停止ボタンや障害物検知装置が作動するもブレーキ間に合わず・・・


9月5日に横浜市神奈川区の京急線で発生した衝突事故で、早ければ明日にも復旧することが分かりました。現在は壊れた鉄道の回収作業や設備の復旧工事を行っており、順調に進めば7日の始発には間に合う見通しです。
東京都心と神奈川県を結んでいる重要な列車だけに、今日の帰宅ラッシュ時には混雑も見られました。

一方で、事故の原因についてはまだ分からない部分が多く、衝突の直前には非常停止ボタンや障害物検知装置が作動するも、電車が衝突してしまったと見られています。ぶつかったトラックの運転手も20年以上のベテランで、事故の直前に踏切で不自然な動きで立ち往生していたとの目撃報告もありました。
現在は国の調査機関を含めて事故の原因を調べており、メディアも連日のように報道して注目しています。

 

京急事故 偶然その場にいた社員が非常ボタン押すも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012066801000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

5日発生した京急線と大型トラックの衝突脱線事故で、偶然、その場に居合わせた京急の社員2人が、警報音が鳴っているにもかかわらずトラックが踏切内に進入したのを見て、踏切の非常ボタンを押していたことが分かりました。

ブレーキ操作、適切か確認へ=京急事故の脱線列車、踏切前止まれず-運送会社を捜索
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090600164&g=soc

横浜市神奈川区の京急線踏切で下り快特列車がトラックと衝突し、脱線した事故で、男性運転士(28)が現場手前に設置されている信号に従って直ちに非常ブレーキをかけていれば、列車が踏切前で停止できた可能性があることが6日、京浜急行電鉄への取材で分かった。

 

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