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ラグビーW杯、組織委員会が食品持ち込みを認める!食品不足で批判殺到 飲み物は引き続き禁止

9月20日に開幕したラグビーワールドカップ日本大会で、運営が食品持ち込み禁止の方針を変えると発表しました。

組織委員会は公式ホームページで「試合会場への食品の持込禁止物規制緩和について」というような告知を掲載し、その中で「現在、一部試合会場内の食品販売店舗において、商品が売切れとなるなど、ご来場者の需要にお応えできない状況が発生していることから、会場を訪れる皆様に、より快適な観戦環境を提供するため、持込禁止物の内、食品についての規制を緩和することといたしました」とコメント。

飲み物を除く食品類の持ち込みを認めるとして、今までの運営方針を変えると表明しました。食品の持ち込みをワールドカップの組織委員会が認めるのは異例中の異例です。

ラグビーワールドカップ日本大会では飲食物の持ち込みは厳しく規制されており、その影響で会場の食品不足が深刻化し、先日に東京や大阪などで行われた7試合でも食品不足で空腹や飲み物不足を訴える声が溢れ返っていました。

東京オリンピックに向けたテスト的な一面もあるだけに、会場の食品問題も改めて考える必要がありそうです。

 

試合会場への食品の持込禁止物規制緩和について
https://www.rugbyworldcup.com/news/479534

◆規制緩和の対象日:9月23日(月)以降の全ての試合(※)
◆規制緩和の内容 :食品全般(個人で消費できる程度の量の持ち込みを可とする) 
飲料はこれまで通り持込禁止です。
※9月23日(月)ウェールズ v ジョージア(豊田スタジアム 19:15キックオフ)より適用。

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会

ラグビーW杯会場 食品に限り持ち込み可に 飲み物は禁止
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190923/k10012095271000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

今月20日に開幕したラグビーワールドカップ日本大会で会場への持ち込みが禁止されていた飲食物について、23日の試合から食品に限って持ち込めることになりました。
これはワールドカップ日本大会の組織委員会が23日、発表しました。

 

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